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2010年06月06日

クーちゃんへ

クーちゃん ミックさんの腕の中で 旅立たれたのですね

ご冥福お祈りいたします



コメントを頂いていたのに
お返事が遅れてしまって、、
しかもこんな大事な時だったのに。。


ごめんね、ミックさん



クーちゃんは、19才かそれ以上だったのですね
という事は 本当に猫としては 充分長生きされましたね
そのぶん、思い出がたくさん たくさんあるのですよね



今まで空気のような存在になっていたと思います
居て、当たり前な存在
でも、大切な大切な、存在


たくさん泣いてもいいんです
だって、悲しいんだから
もっとそばにいてほしかったんだから



トイレに行けなくなってきたから
行きやすいように移動してあげたり

食べれなくなってきたけれど、
何とか食べて欲しいと猫用ミルクを与えたり


書くと簡単そうですが
たいへんだった事、たくさんおありだったと思います


それができたのは クーちゃんを愛していたから
クーちゃん、最後まで飼い主さんに愛されて本当に幸せだったね



6月6日 今日は芒種です

クーちゃんは 素敵な飼い主さんに出会えて幸せだっったよって
幸せの種をたくさん蒔いてくれたことでしょう






クーちゃんへ

ミックさんね、すごくあなたの事 愛していたんだよ
クーちゃんは お空に上っていってしまったけれど
またいつか 必ず大好きなミックさんに会えるからね

ミックさんに会えたら いっぱい抱っこしてもらうんだよ
いっぱい猫毛をくっ付けてやってね

そうして、その日が来たら
もう2度とミックさんのそばを離れないで

ずっとそばにいて






タグ:クーちゃん
ニックネーム あぐり at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

猫が集まる

本文と写真は そうたいして関係ありません。

本当に、本当に、ほーんとうに、寒くなりましたね。



風邪などひいてませんか?

私はひいてます。ハナタレです。



猫を飼っているおうちには

猫が集まりやすいのでしょうか?


チャボタクがいた頃は
野良やら飼い猫やらがよく来ていました。

いなくなると、
そうした猫たちはパッタリ姿を見せなくなり

鯛味噌を飼いだす少し前から
きじ猫、白黒猫、蜂蜜色の猫、たまに茶トラ
の4匹が窓の外を行ったり来たりしていました。

鯛味噌を飼いだしてもそれは変わりません。
それ以前よりもさらに大胆な行動に出てきています。

きじ猫はよく登場する トラさんです。オスです。
かなり大きな猫で6キロぐらいあると思います。
話しかけると口を尖らせてモゴモゴさせます。
何か、話してくれているのだと思います。



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トラさん大人気です。



トラさんに匹敵する大きさの猫が茶トラです。
この子も大きくて6キロはあるかと。オスです。
しかもこの子は網戸を開ける技を持っています。
完全に飼い猫ですね。
鯛味噌をお散歩に出すとすぐ近くでじっと見ています。

白黒と蜂蜜猫は 最近姿を見ませんが
この2匹はメスだと思います。
この子達は4キロぐらいの普通の大きさです。

この4匹が家の周りを縄張りとしているようで、
オスの2匹は必ず毎日顔を出します。



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遊びたくてたまりません。




昨日の夕方、
鯛味噌が窓に張り付いて
珍しく「シャーシャー」言っているので
何で今日に限って?と思いました。
窓を見ると張り付いている猫が1匹。
トラさんじゃないの〜。

近くへ行って様子を見ると
靴下を履いている!
鯛にそっくりです。
 
鯛は顔から胸が白いのですが、
その子は顔は白くなくサビています。
足は白いソックスを履いています。
顔を除くと、鯛の大きいバージョンです。
しかも6キロクラスの大きさ。

またオス猫が増えた。。

メス猫の2匹が来ないのにこうもオスが集まるとは。。
ターゲットはこのちいちゃい味噌?
喧嘩の種が増えました。。


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トラさんの動きに合わせて鯛味噌も動きます。

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あんまりくどいから・・ ほら!嫌われた♪

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どうもです。
ニックネーム あぐり at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

生きてもいいの?

小さい命

でも、大切な命


ある日、公園に捨てられて

どうしていいのか分からない。


帰ろうにも、お母さんの匂いも

おうちの匂いもしない。


どうしよう・・
どうしよう・・




そうしたら、お兄さんとお姉さんが

僕たちにあたたかいおうちと愛をくれた。




たとえばこんなふうに子猫を拾ってしまったら

自分たちでは飼えないって分かっていても

小さな命を助けないわけにはいかなかったら




お兄さんとお姉さんは、

その日から 一生懸命 僕たちに本当の家族を探そうとしたよ。

そうしてね、

ずいぶんたって

僕たちのおうちが見つかったんだよ。




2つの小さい命は

この世界で

生きてもいいよって言われた。




ねえ、

生まれてきちゃいけなかったの?

生きていちゃいけなかったの?


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まだ、こんなに小さなドライしか食べれないのに。




2匹の子猫たちは、運がよかったのでしょう。
でも、『いいよ』って言われなかった子猫や、子犬、
成犬や成猫、、なんと多いこと。


全てを助けられるわけではありません。

でも、猫を飼おうかな?犬を飼おうかな?ッて考えた時
ペットショップへ行く前に、
『生きてもいいよ』ッて
1匹でも多くのワンニャンに手を差し伸べてください。







ニックネーム あぐり at 08:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

猫と赤ちゃん・・おまけ

子ども達が大きくなるにつれて外で遊ぶ事が多くなり
家で猫を相手にする事は少なくなりました。

猫も子ども達への興味は「無い」に等しく
互いに「居るネ」って言うだけの存在になっていたのかもしれません。

猫の関心の対象は
餌をくれて、トイレを掃除してくれて、撫ぜてくれる私に戻ったのでしょう。

長男はチャボもタクも大好きだったのに、タクは長男が大嫌いでした。
その一人と一ニャンの2ショットが一枚だけあります。
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顔が今と同じなんで見えないようにしてありますが、
長男はとても嬉しそうなのに対して、
タクはものすごく迷惑そうです。
タクはこんなに嫌そうな顔をしているにもかかわらず、
長男に対して一度も爪を出した事がありません。
もちろん咬んだ事もありません。ただただビビッているだけでした。
それにしても一枚しか無い2ショットがこれでは・・


チャボの場合は
P10103935.JPG
二人の間にぐっつりハマっています。

同じ猫なのに、性格の違いがはっきり分かれていました。
私の子育てに猫が絡んでもうまく行ったのは
こうした猫の性格のなせる業です。

今現在、赤ちゃんと猫さんが同居されて居るご家庭はたくさんあると思います。
猫から受ける怪我ははっきり言って怖いです。
そのあたりはご家族が目を光らせていないとまずいです。

ただ、、
猫がお子さんにしてしまう事を叱ったり、
反対にお子さんが猫にしてしまう事を叱ったり・・
互いに「あいつのせいで叱られた」って思わせないように
そのあたり、知恵を使う必要はあります。
だって、その価値はありますもの!
猫に限らず生き物から貰える大切な物はたくさんあるんですから。
生き物を飼っていらっしゃる方ならきっとこの価値って分かると思います。

お互いが空気のような存在になれるといいデスね。




ニックネーム あぐり at 14:07| Comment(5) | TrackBack(1) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫と赤ちゃん2

我が家のお話を書く前に、
私自身はどうだったのかをちょこっと書きます。

私が生まれた頃、実家には猫が20匹ほど出入りしていました。
実家は餅屋を家業としていたのでネズミ対策用でもあったわけで・・
犬は闘犬用の土佐犬と、秋田犬崩れがいました。

猫まみれ犬まみれで育ちました。
その頃の写真を見ると必ず犬が写っていますし、
私がおもちゃとして遊んでいる物は猫でした。
猫の首っ玉を両手ではさんで持ち上げている写真は
今見ると虐待にしか見えません。。
そんな扱いをしていたのに、
猫や犬はいつも近くにいてくれる存在でした。

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
   

猫って突然走り回りますよね。
アレに轢かれないかが一つだけ心配だったのですが、
長男が寝返りをうつようになった頃でしょうか。。
轢かれました。
チャボの暴走の餌食でした。
額を走って行ったらしく「蹴り」の痕が・・
泣き喚く長男・・
猫が悪いんじゃなくて
私がチャボの暴走する通路の長男を転がしたのが悪いんです。
それでもチャボを長男の所に連れてきて、
長男の傷跡に顔を近づけさせて臭いをかがせ
「ダメ」とひとこと言っておきました。
チャボにはそれで充分だったのか、
その一回きりで轢かれる事はありませんでした。
暴走時には長男を避けて飛んでました。

長男が歩くようになった頃、長女が生まれました。

チャボはまた積極的に子育て参加です。

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長女は台所の流し台で入浴です。
この写真のコメントに
「入浴はチャボが心配してくれる」と書いてありますように、
せっかく洗った頭をせっせと舐めています。

さてさて、歩くようになった長男ですが、
何にでも興味を持ち、触りたがります。
猫の餌はもちろん、トイレも遊ぶための物としか思っていません。
おとなしいなぁ、何してるのかなと思うと、
猫のトイレで砂遊びをしています。
チャボが近くでトイレの順番を待っています。
猫のトイレはバッチイ、と何度も教えないとやめませんでした。
猫がトイレットペーパーで遊べば長男も必ずやります。
猫の真似すんな!って言いたかったデス。。

お菓子を落とした時も猫と取り合いでした。
たいてい長男の負けでした。

長男の突拍子もない動きや甲高い声にタクはビビリまくりでしたが、
寝てしまえば暖かいお布団という認識しかなくいつも寄り添っていました。


長女は女の子のせいか、非常におとなしく手がかかりませんでした。
育てた記憶がほとんどないくらい・・・
動きも穏やかなので、猫には好評です。
家の猫だけではなく、長女が外で遊ぶようになった頃も外の猫が寄って来ます。

P10103904.JPG
外にいつもいたトラさんと2ショットです。
長男には真似できない技です。


そんなこんなで子どもたちは猫と一緒に育ちました。
猫から受けた怪我は長男の額に暴走したあの傷だけでした。
猫たちから貰った物は
命には限りがある事
命って大切だねっていう事。
額の傷なんて蚤の足跡くらい小さな物に感じるほど、
生き物から大切な事が学べたと思います。

猫たちからは決して好かれてはいなかった長男。
タクからは「それほど嫌いなのか!」と思うほど嫌われていました。
それはもうカワイそうなほど・・

それでも長男は、
「僕がいつかこの家を離れた時もきっと猫を飼うよ」
と言いました。
「別れは悲しいよ」と言う私に
「それでもいい。僕は猫が好きだ」と言っていました。


その言葉だけで母は大満足です(^^♪






ニックネーム あぐり at 10:15| Comment(5) | TrackBack(2) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

猫と赤ちゃん1

猫と一緒の子育て日記」の猫母さんのお宅がまさに今その時!のように、

犬、猫がいる家庭に赤ちゃんが後から参入するという事は結構あるものです。

我が家の場合も
長男は1992年生まれです。チャボが7才になるかならないかの頃でした。

ご多分にもれず、
猫は赤ちゃんに悪さをする」と周りは煩かったです。

そうかもしれません。
確かに赤ちゃんは猫にとって いい匂いを発するものですし、
赤ちゃんの手足の動きは それはそれは猫の好奇心を誘うものでしょう。
(赤ちゃんにとってもこの手足の動きは予想外で、
        自分で自分を殴って泣いたりしてますし)

また、赤ちゃんにとっては猫のシッポ、ヒゲはよく動くいいおもちゃです。
ヒゲを引っ張ったり、シッポをつかんだり、猫にとっては嫌な事ばかりしようとします。
そして、赤ちゃんは「目」に非常に興味を持ちますね。
猫は、クリクリとした目が印象的な生き物です。
その目に指を入れようとして、咬まれたり、猫パンチを受けます。
赤ちゃんの柔らかな肌は、ひとたまりもないですね。

我が家の場合、先にも申しましたように
チャボが7才、タクは5才と猫的にはすっかり大人猫になっていました。
また、兄貴分のチャボは子育て上手な猫でしたから、
小さき生き物の面倒をみるという事が普通にできる猫でした。
チャボのする事を見習っているタクは
やはりチャボがしない事は絶対にしないという大変素直な性格でした。

私はこの2匹の猫の元ならば絶対に大丈夫!と言う確信みたいな物を持っていました。
初めて赤ちゃんを猫どもに見せる時、
「よろしくね。大事大事だよ」
とチャボを抱いて赤ちゃんの横におろしました。

猫に触られたくない物は必ず「大事大事」と言って猫に見せていました。
ま、、それでもやられる時はやられますが、
この時の「大事大事」には
何か「念」のような物がこもっていたのかもしれません。

チャボは迷惑そうに逃げましたが、
「フ〜」でもなく「シャー」でもなかったのでOKだと思いました。
チャボがOKならタクは間違いなくOKです。
ですから、床に赤ちゃんを転がしたまま家事をしていました。

P10103861.JPG P10103882.JPG

猫の性格、また猫の年齢にもよりますので、全ての猫さんと赤ちゃんの関係が我が家のようにいくとは限りませんよ・・・念のため。

            2へ続きます






ニックネーム あぐり at 09:55| Comment(10) | TrackBack(1) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

野良猫?飼い猫?

一昨日の夜、夕飯を食べつつ洗濯をしていました。

脱水が終わったので洗濯場へ行こうと裏の戸を開けると

*我が家の洗濯機は母屋を出て、庭をぐるりと回った別棟にあります*

戸の外に猫がいました。

「ニャ〜〜〜ンンンン」と鳴きながら何故だか擦り寄ってきます。

「どうしたの?」と聞きますと

「ニャォウ、ニャォウ」・・何かを訴えています。

「どこから来たの〜?」と声をかけつつ洗濯場へ向かうと
トコトコと後を付いて来ます。

ウンマァなんてカワイんでしょ!
洗濯機をススギにして、また母屋へ向かうと、やっぱり後を付いて来て

「ニャォウ、ニャォウ」 ず〜っと鳴いています。

「お母さん、何か訴えてるよ」 みんなが言いますので、

「なんかね、付いて来るの。洗濯機のとこにも付いて来たし、またここまで付いて来ちゃった。」

どれどれ?とみんなが窓を開けて見ると

「ニャァオゥ〜!」

と嬉しそうです。

「可愛い〜」「チャボみたい〜!」

その声に猫さんは またまた張り切って大きな声を連発していました。
よくしゃべるところは確かにチャボそっくり!

ここで一人嬉しそうでない義母・・義母は犬猫が嫌いです。
義母のご機嫌を損ねないように

「よく太ってるし、馴れてるから飼い猫だよ。餌なんてあげちゃダメだよ。」
と一人いい子を演じました。

そう言っているにもかかわらず、
義母が食事を終えて部屋へ帰ったのを見計らって餌をあげていたのは、とーさんです。

ダメだよ〜また来るよ!って言ってるのに・・・

しかも一番美味しい役ジャン!!


チャボに似ていると言われた猫さんはこんな猫さん
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畑、その後
ニックネーム あぐり at 10:33| Comment(27) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

熊出没注意

新しいカテゴリを作り、
出会いを待つ事にしました。

今の所ニャンにもワンにも出会う事はないのですが、

今日地鎮祭をしてくださった神主さんが
「昨日、この近所で熊が出たという話を聞いたから気を付けんとあかんぞ」と・・

とうとう「熊」です。

最近 猟期になったせいか山でパンパンと鉄砲の音がします。
ですから怖くて山には入れませんが、
山じゃなくて人里にも来たらどうしましょう!

長男はすでに自転車に熊よけの鈴を付けて
「リンリン」とやかましく通学しています。

チャボやタクのお墓にも近寄れそうもないです。。


この看板が活躍する日が来ませんように・・

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出土品?
ニックネーム あぐり at 16:18| Comment(19) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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