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2014年11月23日

怪我の具合を聞いてみた

今日は、久しぶりに本屋さんへ行きました

「Kindle Paperwhite」をいただいたので
本屋さんへ行くことがなくなっていたのですが
ずいぶん前に予約した本が発売されたので受け取りに行きました

これです
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講談社 ワイドKCモーニング とりのなん子さん著の
とりぱんです


とりぱんは1からずっと買っています
今のところこんな感じで♪
IMG_2670toripan.jpg

これは、やっぱり実物で持っていた本なので
これからも現物を手にしていきたいです






一気に読んでしまうのはもったいないので、チビチビと読みます



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昨日、今日と、お天気がよくて部屋の中よりも外のほうが暖かですが
猫たちと過ごす離れはお日様があたりません
朝のほんの少しの時間、キャットタワーのある所にだけ日が当たります
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よし君、味噌お姉さんの許可は貰ったのかな?
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昨日、悲しい顔の子と茶トラのおっちゃんが鉢合わせしました

茶トラのおっちゃんは、鯛や味噌がうちに来た頃にはすでに成猫だったのですが
鯛や味噌をお散歩させているのを見つけると
向こうのほうから走ってきて飛びかかってくるような
それはもう縄張り意識が強い子です
よしおも追い回されて、怪我をさせられた口です

悲しい顔の子を見つけた昨日も
私が悲しい顔の子とおっちゃんの間にいるにもかかわらず
走ってきて悲しい顔の子を追い回していました
幸い、悲しい顔の子のほうが逃げ足が速いので喧嘩にはなりませんでしたが
おっちゃん、この前はほっぺたを怪我していたのに、
やる気満々でした

今こうしておっちゃんの噂をしていたら
本ニャンが来たので
怪我の具合を聞いてみましょう


おっちゃん、おっちゃん、ちょっとこっちへおいでなさいナ
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そう言わず、怪我の具合を知りたいのよ
見せて!

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近くでは見せてくれないのね、、、いいわ、拡大するから
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ジクジクしている様子はないみたいね


もういい加減、他猫を追い回すのはやめたら?
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まあ、そうかも知れないけど、
悲しい顔の子はおっちゃんより5つも6つも下なんだから
仲間として受け入れてやってほしいなぁ



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無理ね。。

おっちゃん、あんたも年を取るんだからね
そのうち、悲しい顔の子のほうが強くなる日が来るからね

今のうちに、味方に付いてもらっておく方が賢いと思うんだけどなぁ。。



なーんてことを話しながら
傷の具合を遠くから見て見ましたが
乾いているようでした
野良のわりには、耳切れも無くキレイな子だったけど、
今回の傷はちょっと傷痕が残りそうだわね



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ニックネーム あぐり at 13:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

おっちゃんの寝床を作ってみた

日中はどこかへ行ってしまっていないので、いまのうちに!




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これではいかにも寒そうなので

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猫箱を設置してみました


新しい箱に入らないかもしれないので
隣にはこれまで使っていた箱とムシロ
箱の中身は出して、深く入り込めるようにしておきました
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新しい猫箱の中には、これまで使っていたムシロを切って入れてやりました


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一度入ればその暖かさが分かると思うんだけど
警戒して入らないかもしれないなぁ


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ニックネーム あぐり at 14:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほんの少しだけ

ホントに、ほんの少しだけですが

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馴れてきたおっちゃんです

だって、ほら

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尻尾を立ててくれています

今までは尻尾は下げたままで、近寄ると逃げてしまっていたけど



少しだけ近寄ってきました
 
「そのままこっち来ーい!」と、期待したけど座っちゃいました(*^_^*)




そんな茶トラのおっちゃん

今朝はすごく冷え込んだのですが、やっぱりお蔵の前で寝ていました

IMG_2620n2014.11.14.jpg

もうこうして近くでカメラを向けても逃げることはありません

もちろん、絶対に私から目を放しませんが(^_^.)



寒いのに、そんな所でねぇ・・・


大きなスチロールの箱で「巣」を作ってやろうかと思います



ちょっと笑っているようにも見えません?
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2014年10月28日

こんもりトラさん

茶トラのおっちゃんがやってきました

このおっちゃん、鯛と味噌が我が家に来た頃にはすでに成猫になっていて
鯛と味噌を外で遊ばせていると興味深そうに近寄ってきていました
でも、ご存知のように鯛が超ビビりなので
かわいそうにも思えたけど、おっちゃんを「シッシッ」って追い払っていました


それがまた最近、このあたりが縄張りになったらしく
(白い猫がいなくなったせいだと思います)

毎日姿を見せます

(だから毎日、鯛がパニックになるのよね。。
           いい加減 慣れてほしいわ)


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以前からシッシッって追い払っていたから、
私のことはあまり信用していませんが
「最近、お前、シッシッっていわないな。心を入れ替えたのか?」

とでも言うように、ぴゅーっとは逃げなくなりました





目をゆっくり閉じたり開いたりする
猫独特のお話しの仕方をしてくれるようになりました


もっと心は広く持てよ、って言われているような気がします(^_^.)
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鯛がパニックにならなけりゃ、私もあんなことはしなかったんだけど、
そんな言い訳は通用しないよね




こうしておっちゃんが来ることで鯛がパニックになるから
廊下へ出る引き戸を閉めて寝ているのですが
どうしても廊下でおっちゃんを威嚇したい奴がおります
けれど、奴は引き戸を開けることが来ません

オコタに入る時や、お布団に入りたい時はバリバリすれば入れてもらえるので

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引き戸の前でもバリバリしたらしく


カーペットが(-_-;)
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犯ニャンはちょこっと写っている尻尾の持ち主です
鯛は引き戸を開けることができるので、もう1匹のシマシマ尻尾の持ち主です







ヒンヤリした秋の空です
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近所の水車を写してみました
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♪コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファー♪
小屋の中では小麦を搗いたり、大豆を搗いたりできます




昨日は、お天気がよさそうなので落花生を収穫しました


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花が落ちて生まれる実だから落花生なんですって〜
落花生を引っこ抜くのは楽しいです


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きれいに洗って1週間ほど天日干しした後、
食べたい分だけ炒れば食べられます

殻をむいて渋皮ごと塩茹でにしても美味しいね




お!美濃の本美濃紙がユネスコに登録されたようですね

後継者が少なくなってきた和紙漉きなので、これで勢いがつくとイイなぁ♪





最後におっちゃんのサービスショットを

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ニックネーム あぐり at 11:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

トラさん登場

外を見ていた鯛が興奮してパニックになって
味噌を攻撃して
味噌がチビリながら逃げるという
大惨事になる原因の猫さんが

最近、またやって来るようになりました




この日はとても暖かで
トラさんは用水端でのんびりお昼寝をしていました

「トラさん、いい天気で嬉しいねー」って声をかけたら
ノシノシ歩いてきました



いちおう、ここで動画をおしまいにしたんですが
この後、マーキングしましてね
それもけっこうな勢いだったので
ウワ〜って思い、切っちゃったんです


でも、やっぱり、きちんと残しておこうかと思い直して
続きもアップしました




あんなふうに車のタイヤなんかにもジャーっとしてるんでしょうね
うちの場合、玄関のドアにもジャーってしてくれるので
そのジャーが玄関の中にもちょっと染みてきて
クサイの〜
それを鯛が見つけて、また大騒ぎになるので
定期的に水で流して掃除してます

トラさんが、巡回を始めたのでまた掃除をし始めないとなりません




トラさんの姿をこいつが見なきゃ、味噌も無事なんだけどな(^_^.)
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タグ:トラ
ニックネーム あぐり at 11:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

一緒に生きて行こうね

大好きな猫とずっとずっと一緒に暮らしていけたら
素敵ですよね。
でも、いつかは、別れの時がきます。
避けて通りたいけれど それは叶わぬ夢です。





チャボとタク 21才と19才でした
猫としては長生きの部類だと思います。


今日、ブログのコメントを読んでいて
そのコメントに返事を書いていて
もう、目がウルウルになるほど 
チャボやタクのことを思い出しました。

ウルウルの目にはなりますが
こうして、ジジイ猫たちのことを思い出せるコメントをいただくと
とても嬉しいです。


チャボとタクの別れの時のことを書きました。


チャボは、喧嘩っ早い猫でした。
気性が荒い猫でした。

体が動かせなくなってからは
寝たきりの状態で、オムツもしており
もう、最期の時は 眠るように亡くなるんだろうな、と思っていました。

でも、最期は ガオガオと叫び、暴れ、
私の腕を咬んで私を起こしました。

迎えに来た何かから逃れるように、
戦っているかのように暴れまくりました。
それは、怖いと感じるほど激しい荒々しさでした。

チャボにしてみれば 死など頭の片隅にさえなく
生きるための戦いだったのでしょうが
私は、寝たきりでも、オムツのままでもいいから
もう少しそばにいてほしいと願ったからだと思ったのです。

私は、チャボを苦しませているんじゃないかと思い
もういいよ、早く逝きなさいよ
と声をかけました。
別れを望むと言うより、この状態を早く終わらせてやりたい
その一心でした。

そうした別れの2ヵ月後
それまではなんともなかったタクに腫瘍が見つかりました。
腫瘍ははすごい速さで大きくなり
タクの命を奪いました。
タクはおとなしく いつもチャボの後ろに隠れているような猫でした。
その最期も ニャァーンと小さく泣き、静かに静かに旅立ちました。

あっという間に長い年月をともに過ごした家族がいなくなりました。


本当に辛かったです。


猫たちがいた場所を見ては泣きました。

すりガラス越しに姿を見たり 声を聞いたりすることがありました。
ヤバイ状態だと思いました。
このまま いつまでも猫たちの影を追いかけるんだろうかと。。

しばらくそうした状態でしたが

姿は見えないけれど、確かにチャボやタクはここにいる
思えばすぐそばにいる

そう思えるようになると、若かった頃のチャボやタクの
悪さやイタズラばかり思い出すようになりました。


ただ、もう猫は飼わないだろうと思っていました。
自分から求めて飼う事はないと思っていました。

猫がいないから出かける時も気にしなくていいし、
トイレの掃除だってしなくていい
楽チンだわ〜なんて思おうとしていました。

でも、何かが足りないんですよ。


そんな時、鯛と味噌の里親募集を見ました。
早く里親さんが見つかるといいな、、と思いながら毎日気にしていました。
なぜ、気になったのかは分かりません。
だいたい、なぜ里親募集のサイトに行ったのかもわかりませんが
心の奥底では猫と暮らしたくてたまらなかったんでしょうね。


家族に どうしても飼いたい猫が2匹いるけど、ダメかな?と聞くと

飼えばいいじゃん!と快くOKが出たので
早速連絡を取り、鯛と味噌を引き取りました。

今は、猫と暮らす幸せを毎日感じています。

もう、自分自身 年が年なので
鯛と味噌は
私が求めて飼う猫の最後かもしれないなって思います。

自分が元気で猫たちを最後まで面倒をみる
それが私が猫を飼う絶対条件です。

ねぇ、もう少しそばにいてって私が言えるくらい
ずっと ずっと ずーーーっと 

一緒に生きていこうね



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ニックネーム あぐり at 23:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

トラさん

恋の季節到来です。
外の猫が 「ガオーガオー」と鳴くたびに
狭い部屋の中を右往左往する鯛味噌です。



今やって来るのは「トラ」さんですが、
以前よく来ていたあのトラさんではなく
いじめっ子の茶トラです。


この茶トラ、昨年の夏

「もう、こいつはダメなんじゃないか?」
と思うほど痩せて 弱々しかったのですが

最近久しぶりに見たら

見事復活していました。
(良かった、良かったClap


昨日は日差しがあったので お昼寝していました

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近寄ると
せっかく日向ぼっこしているのに 逃げなくちゃならないから
少し離れた所からズーム・・
もっとズームのデジタルズーム

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なかなかきれいなネコさんです



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あっ、気がついたexclamation×2


とってもいいお顔です
ぜひともお友達になりたいのですが

人をまったく信用していない頑固者です












ニックネーム あぐり at 13:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

心配な猫

今年の春頃だったでしょうか
真っ黒な子猫を外でよく見かけていました。
赤い首輪に鈴をつけて 
コロコロとよく太った可愛い子でした。




一ヶ月ほど前
黒い猫を近くの橋の上で見ました。
赤い首輪をしていました。
ただ、それが小さすぎるのか
体の大きさとはアンバランスな首の細さが目立ちました。


今日
車を出そうとしたら
車の下に動くものが。
あの小さすぎる首輪の黒猫でした。
その首輪は、確かに春先にみた首輪。
鈴もついています。

黒猫は
スーパーのビニール袋の手提げのところに
首が入ってしまっています。

よく見ると、首輪がすれたためか
首周りの毛が薄く その細さは悲しいほどです。


とにかく、まずはビニール袋から開放してやらないと。。

首輪をしているのだから
どこかの飼い猫だったはずです。

ドライを一つ 猫の近くに投げてみると
飛びついてきました

よっしゃ!

ドライを 一粒ずつ 私に近くなるように点々と投げていくと
ちょうど風が吹き
ビニール袋が手に届くところでフワフワしています。


猫をつかむには体勢が微妙です。
失敗すると大変です。
とりあえず、ビニール袋だけは取ってやりたい。

そっと手を伸ばして
ビニール袋をムズッとつかむと猫が後ずさりします。

うまい事 頭が抜けました。


ビックリした猫は逃げ出します。

その左前足が ブラブラです。

事故か、喧嘩かはわかりませんが
足をつけないような状態で逃げていきました。

ものすごく後悔しました。

無理やりにでもひっ捕まえればよかった。。。


仕方なく、ドライを猫が通って行った道筋に置いてやりました。

外出から帰ると、ドライはなくなっていました。


あの黒猫が食べたかどうかはわかりませんが
何とか、手なずけて
捕まえる事ができたなら
獣医さんへ連れて行きたいと思っています。



年末に心配な子を見つけてしまいました。。






ニックネーム あぐり at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

心配してるよ

姿を見せなくなって2週間



大きな体に優しい心を持ったトラさんが来ません

毎日のように顔を見せに来て
鯛や味噌と鼻つき合わせて挨拶をし
北風がピュウピュウ吹く中
外でじっと香箱組んで座っていました


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そのトラさんの代わりと言っては何ですが、
背中に傷持つ茶トラは 
毎日窓から部屋の中を覗いて行きます
鯛や味噌を見つけると
意味も無く網戸をバシバシ叩くやんちゃな猫です
トラさんを見つけるとすごい勢いで追いかけて猫パンチを食らわせます
大きさは五分五分なのに
トラさんが反撃するところを見た事がないです
この茶トラがノサバッテいるから、来れないのかな???


来なくなって2週間の間に、一度だけチラリと姿を見せました
その時
きれいな毛並みでフックフクに太っていたトラさんは
痩せて、パサパサの毛並みになっていました
何より気になったのは目ヤニがすごかったことです

正直、
1週間ほど姿を見なかった時には事故にあったんじゃないか?
と、半ば諦めていたので
そんなボロボロの姿でも来てくれた事は嬉しかったです
でも、そんなボロボロになっても人に頼らないトラさんが
アホウに思えて仕方ないです



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そうして昨日
味噌がクルクルと鳴くので 窓を見ると
トラさんが来ていました
心配していた目ヤニはすっかりきれいになっていました
ただ、
体重はまだ戻っていないのか、おなかの皮がだぶつき気味です

トラさんが来てくれて嬉しい
これは本当の気持ちですが
いつものように窓を開けて
鯛や味噌と鼻をつき合わせての挨拶をさせてやるの
をためらってしまいました

トラさんが病気でそうなったのなら
鼻を突き合わせることでうつるんじゃないかと。。



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「しきみ(しきび))の花」


トラさん、ごめんね
でもトラさんが「助けてくれ!」って頼ってきたら
必ず助けてやるから


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車の窓に 蜂がとまりました
こうして窓に虫がとまると
『絶対にワイパーを動かしちゃぁイカン!』
と強く思うあまり
普段なら絶対にしない
ウインカーとワイパーを間違えるという
恐ろしいミスを犯しがちです。。

(この蜂は、家まで無傷で窓にくっ付いたままでしたよ)


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激レアらしい
ニックネーム あぐり at 15:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

恋の季節かな?

朝起きたら 山が真っ白



スイセンもクロッカスも凍える寒い朝でした。

春が来ると思ったのにね・・
寒いね・・・

気温はまだまだ冬ですが、猫たちには春の兆し。
朝早くから夜遅くまで
「がおがお〜」「ぐるにゃぁお〜」
と恋の歌を歌いながら窓の外を通ります。
ついでにスプレーをしていくのはいただけません(ーー;)

鯛味噌もその声に反応しながら
こちらの窓、あちらの窓と忙しい日々です。

小汚い声のあふれる中 この子の声は優しくて可愛いです。

ジャジャ〜ン
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グルニャオンと鳴いてくれます。


何か用ですか??
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イエ、イエ、何にも用事はございませんよ(^_^)


家の裏の窓がお気に入りです
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腰高な窓なので 
訪問してきた猫が部屋の中を覗けるようにしてあります。


寒い風を受けても、物ともしない毛深いトラさんです
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カメラを向けるとすぐに横向いちゃうんだよね。
横顔に「自信あり」なの?

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横っ腹は自信持たない方がいいかもね。。






ニックネーム あぐり at 11:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

ハイ!私が間違っておりましたとも!

蛇トカゲの騒動があったその夜

蛇がいた家の裏で猫の喧嘩がありました。

「ウギャァ〜オゥ〜」

という独特の喧嘩でした。

(あ!猫がケンカしてる♪)

と一人ほくそ笑んでいました。

そうしたら、長男が

「お母さん!猫が喧嘩しとるっ!猫、絶滅してなかったねぇぴかぴか(新しい)

と早速報告にやって来ました。

「そうだね。」

と軽く受け流す。

ちょうどその時帰ってきた父さんが

「お母さん!猫が喧嘩しとるぞ!絶滅してなかったんだなっ!」

「・・・・みたいだね」

ハイハイ、絶滅してませんでした。

私が間違っておりましたとも!

ここんところずっと猫を見ないせいで、
ここら辺の猫は絶滅したね、、
と言い過ぎた私が間違っておりましたっ。

猫は絶滅しません。

ここにこんなに猫好きがいる限り!





猫が気になり
ニックネーム あぐり at 11:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

泣けた

昨夜寝ようとしたら涙が出て出て・・

そうか、チャボが逝ってから1ヶ月なんだと思いました。

それで涙が出るんだと。

ここの所チャボの事を思い出しても涙は出なかったのですが、なぜか夕べはダメでした。

1ヶ月は長かったです。

でもその間にタクの歯槽膿漏や、子猫の里親探し、関係ないけれど期末試験があり、泣き暮していたわけではなかったんです。

なのに、急に・・不思議でした。

チャボの最期の様子がありありと浮かんできて

もう一度会いたいという気持ちがどんどん膨らんでしまって。

今日ぐらい泣いたっていいよね、と思ったら気持ちが軽くなりました。

で、あっという間に寝てしまいました(-"-)

嫌だなぁ、チャボ。。忘れちゃいないよアンタの事。
ニックネーム あぐり at 09:42| Comment(32) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

Link (good match!)

見つかりました

子猫の貰い手見つかりました!!!

オス猫が脱腸で今後手術が必要な事を承知の上で、

2匹とも一緒に飼って下さる!

猫が大好きなおばあ様です。

今日の夕方、友人からの電話で、飛び上がるほど嬉しかったです。

私が入れたハムスターのおもちゃを持って、

子猫ちゃん達は無事本当の飼い主さんの所へ行けました。


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応援してくださった皆様〜
ありがとうニャン!
ニックネーム あぐり at 20:49| Comment(24) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

里親探し

土日は何とか預かってくれる家が見つかり一安心です。

今まで、近所で探したいと言っていた友人も

引き取り手のなさに愕然となり、

募集をかけて見ると言う手も考える事にしたようです。

ただ、悪い人もいるので

その点は注意しないといけません。

連れて行くと言うのに、引き取りに来ると言って聞かない人には用心する事。

また成長の過程を必ず送って貰える人にする事。

そんな事を話し合っていました。

この子達の場合、小ささで得をしているはずです。

何とか良い人を探し当てたいと思います。


今朝、学校の廃品回収がありました。

集合場所に アメショーの猫ちゃんがゴロゴロ転がっていました。

3ヶ月くらいの子です。

立っているとまとわり付いてくるので

ついこっちもゴロニャン状態になりました。

「いっその事、家に連れ帰って貰えはしないか?」と、

アメショーちゃんに頼んでしまいました。

アメショーちゃんはグルグル言いながら

ひっくり返っていました。


プレハブでも立てて、

猫さんの部屋として開放できればスンバラシイのになぁ・・

カーテンも替えれないのに、、うちのどこにそんな財力がある・・


ニックネーム あぐり at 10:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

続々 Link 続き

タクのあまりの怯えように驚きました。

これ程までにビビリなのかと再確認です。

まずは子猫の様子を見てみました。

生後1ヶ月と少しくらいのようです。カリカリを食べる事ができるようです。
のどが渇いているようなので、水入れに水を入れましたが飲もうとしません。
子猫用のミルク(チャボ用でした)があるので、それを与えたところ
2匹で取り合いのようにして飲みました。
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オスの脱腸は、おへそがの所がポッコリ膨れて飛び出ています。
押さえると引っ込むので、手術ができるようになるまで、押さえていくしかないようです。ただ元気が無いのが気になります。
もしかしたら、排便に影響が出ているのかもしれません。
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確かに可愛い。

けれど、タクも今治療中です。
これではストレスがかかって悪化するのは目にみえてます。

子ども達に、
「今日は家に居るけど、このままうちで飼う事はやっぱり無理だよ」
と、タクの様子も交えて説明しました。

友人にも
今夜は家で面倒みるけど、家猫が余りにおびえるので
申し訳ないけれど明日は迎えに来てほしいとメールしました。

私がこうする事で子猫が保健所送りになるかもしれません。

けれど、タクを犠牲にしてまで子猫を引き取るわけにも行きません。

部屋が幾つかあれば分けて暮せますが2部屋しかない我が家ではそれは無理な話です。

友人はすぐに引き取りに来てくれました。

そして、
「猫を飼っている人が連れて帰ってみたけど、
やっぱりあぐりさん所と同じだったの」と言いました。

チャボなら大丈夫だったのです。
タクだからダメなんです。

同じオス猫でもこんなに性格が違うんですね。

ごめんね、何の力にもなれなくて。
せめて貰い手が見つかるまではと思ったのに、それすらできない。

友人は、今、猫を飼っている人から
「絶対に貰い手を見つけるから、保健所送りはやめてほしい」
って連絡があったと言いました。

友人の御家族は何とか承認してくれたのかどうか、、
それがとても気になりますが聞けませんでした。

なんとか保健所送りは免れました。

こんなにたくさんの人たちが、何とかしようとしているのに、
誰が保健所へ連れていけるのでしょう。

これが昨夜の出来事でした。

子猫に触ったら、後戻りできないと思っていたのですが、
以外に冷静な自分に驚きました。
タクを第一に考えないと、と言う思いの方が強かったんだと思います。
子ども達はタクの異常な様子を見て、理解してくれたようです。

私は今日もまた、アチコチあたってみます。
関わってしまった以上、最後まであきらめない。
何とかして、この子達に安住の地を見つけないと!
今できる事はそれだけだとわかったから。

写真は長男が「子猫が家に来た記念」と言って撮りました。
ニックネーム あぐり at 09:42| Comment(17) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々 Link 新たな展開

昨日は写真を送ってきた友人から何の連絡もなく
これはもしかしたら1日早く保健所送りになってしまったのか?
と心配になり、

「どうなった?」とメールしました。

すぐに電話がかかってきて、

「今、会社から家へ連れて帰る途中なの〜」

アァ〜   ホッとしました。

友人によると

明日の朝、(つまり今朝ですが)
保健所へという事になりそうな気配なので、
家の人に叱られるのを覚悟で連れて来てしまったと。
オスメスいるのですが、そのうちのオスが
脱腸なので、今から獣医さんへ連れて行くとの事。
場合によっては手術をしないといけないそうです。

獣医さんは、私が行っている所とは違います。

さぞかし友人は心細かろうと思い、早速その獣医さんへ行ってみました。

獣医さんへ着くと、友人は娘さんと
小さな子猫を胸に抱えて待合室にいました。

「アア〜ン、来てくれた〜」

やっぱり心細かったんだねぇ。。

診察の結果、手術が必要になりそうだけれど、今は小さすぎてできないそうです。

診察を待つ間、もう1匹のメスの子猫を娘さんが待合室へ連れて来ました。

コロコロと何の不安も感じないで遊ぶ様子に胸が痛みます。

娘さんの目には涙がいっぱい溜まっています。

「お母さん、この子達どうなるの?殺されちゃうの?」

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ニックネーム あぐり at 08:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

続 Link(追い討ち)

注)色々な事に怒っているので、言葉が汚くなっております。
  御容赦下さい。


こんな写真を送ってきやがった!

060614_1234~0002.jpg

060614_1234~0001.jpg

もう泣いていい?
ニックネーム あぐり at 09:53| Comment(14) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

Link(縁)

友人からメールが来ました。

「可愛い子猫が2匹いるんだけど、いらない?」

「どうしたの?」

「会社にね、捨てられてたの〜」

どうやら勤め先に捨て猫されてしまったようです。

こういうのは本当に困ります。
捨てられてから2〜3日経つようで、
夜間は勤め先の人が交代で家へ連れて行き、
出勤時にはまた、勤め先へ連れてきて
新しい飼い主を探しているとか・・

「すっごく可愛いの〜、見てみる?連れて行こうか?」

「ダメー絶対連れてきちゃダメだからね!」

「ずいぶん弱ってきていて、獣医さんへ割り勘で連れて行ったの。
 ミルクしか飲まないと思っていたら、
 もう食べられるって言われて〜
 エサをやったらすっごい勢いで食べて、今は元気になったの〜」

何だかとても不安を誘う状況です。

「シャムが入っていてね、目が青いの〜。可愛いよ?」

アァ〜チャボそっくりです。。

「一晩考えさせて。」

子ども達は「欲しい気満々」です。
とーさんも、「貰えば、コレも何かの縁だし・・」
と言っています。

じいちゃんに聞いてみました。

「そう増やすんじゃない」

というお答え。

チャボの事でも書きましたが、
元々この家では生き物を飼う事は御法度です。
でもこんな事はブチブチ言われるのを我慢すればすむ事です。

ネックはチャボ似である事。
私はどうしても受け入れられそうもありません。

タクも健康ではないし、
この先チャボと同様になることは目にみえています。
その時、タクを充分看てやれる体制でいたと思い、

「ごめん、力になれそうもない」

と、先ほどメールしました。

子猫の行く末がこの先ずっと引っかかるのもわかっていながら。。

本当はこれは何かの縁であるとわかっていながら。。


ニックネーム あぐり at 13:33| Comment(18) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

見詰め合う時間に

街角で猫を見かけると、
声をかけてはいけないと思いつつ
「ネコさん」
とか、
「ニャーン」と声を掛けてしまう事があります。

猫は、
ひたと立ち止まりじっとこちらを見据えてきます。
私の後ろまで突き通すような目に、
こちらも目が放せなくなります。

しばし見詰め合った後、
猫はふいっと向こうをむいて立ち去る・・

かと思いきや、またしばらく歩くと
こちらをじっと見据えてきます。

あの、なんとも言えない「間」が私は大好きです。

あの見詰め合っている僅かな時間に
猫は私から何かを奪っていっているに違いありません。

猫と見詰め合った後の私は
少し脱力感を抱くのですから。



ニックネーム あぐり at 10:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

獣医さんでの光景

皆さん獣医さんには
お世話になっていらっしゃることと思います。

待合室の光景・・
見ていると色々な事がありますね。

私が今お世話になっている獣医さんは
2重扉になっています。
もちろん、ペットが外へ逃げないような仕組みです。

ある日、猫ちゃんを抱いたお年寄り夫婦がやって来ました。
「抱いて」は普段どんなに慣れていても御法度です。
しかし、御夫婦は抱いてきました。
獣医さんにはでっかい犬サンも来ています。
ビックリした猫ちゃんは2重扉の仕掛けをかいくぐって
外の世界へ・・

またある日、
外の扉まではルンルンでやって来たワンコ。
扉に近づくなり、ガンとして動きません。
前足を開き、踏ん張ってます。
飼い主が呼ぼうが、引っ張ろうが、動きません。
必死の抵抗に思わず笑いがでてしまいます。

夜遅くになると、親子でダンボールに入れた猫ちゃん、
ワンちゃんを連れて来る姿も見ます。
心配そうに箱の中を覗く親子。
この家族に飼われているペットは幸せだ、と思います。

夏休みなどは、水槽ごと金魚を連れてくる小学生。
拾ったから預かってほしいと猫を連れてくる中学生。
みんなみんな生き物が大好きな子達です。

また、やたらと人んちのペットを見たがる
おば様もいらっしゃいます。

「猫ちゃんがいるの?ちょっと見せて?」って。

予防注射ならともかく、
具合が悪くて来ている場合がほとんどです。
見たって「シャーッ」ってやられるだけです・・

なにはともあれ、いずれの飼い主さんも、
生き物を大切にされているんだなぁと思います。
そんな飼い主さんのもとで幸せなペット達だなぁと。


長女は獣医さんへ行くのが大好きです。
「ねぇ、チャボ 獣医さんへ行かないの?いこーいこー」

「あのね、よく考えて。獣医さんへ行かない事のほうが
 よっぽどいい事なんだよー。」



ここ何年も病気知らずで なかなか獣医さんへは行かない
あぐり家での会話でした。










ニックネーム あぐり at 11:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 寄り添って生きてきた猫達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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