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2013年06月22日

泣くな

ツナまんさんのところで

チョコちゃんの3回忌という記事を読んで


あっ!6月はチャボの命日だ


と気が付いたアホウな飼い主です


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チャボが旅立ったのは6月4日でした


このブログのバナーに使っているのは

チャボを抱っこしている写真です


何度か、ブログのデザインを変えようと思いました

でもどうしても、この写真を消すことができずにいます




命日を忘れてしまうなんて

ひどい飼い主ですが

忘れてしまうってことは

チャボもタクも、そして今までに見送ったすべての命たちが

すっかり向こうの住人になって

楽しくやっている証拠なのかも、、、

なんて都合よく解釈しちゃってます




たまにはね、チャボやタクたちのこと思い出したりもします

思い出すと今でも泣けてきちゃうから

本当はフタをして、しまっておきたいのだけれど。。






P8020035.JPG

このままお中元で送りたくなりますね



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鯛と味噌みたいでしょ
タクとチャボなんですよ(^^♪



060425_194345.JPG

うちに預けられたころは青い目をしたシャムだったのにね〜



060320_204056.JPG

テレビを見ながら爪切り





IMG_0221.JPG

離したくはなかったけれど
別れは必ずやって来るんだよね




IMG_02541.JPG
首輪を外して自由になったチャボに
また会えるように
プロミスリングを長女が作ってやりました




いつかまた出会ったならば、
「忘れてたでしょっ」って、猫パンチ、してもらおう(*^_^*)


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泣くなーーーーーーーーーーー




タグ:チャボ
ニックネーム あぐり at 10:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

4日は命日です

6月4日は チャボの命日です


月曜日なので この記事は今日投稿させてください

060425_194258.JPG



思えばいつも私のそばで「ガオガオ〜」と鳴き

アゴを舐めるふりして噛みついているチャボがいます



先日 獣医さんで23才のラブラドールを見かけました


後ろ足に力が入らないものの、自分で立って歩こうとしていました

飼い主さんが両足でラブちゃんの腰を挟んでやると

ラブちゃんはすっくと立ってあたりの匂いを嗅いでいました


あの子は確実に生きてそこにあり、

絶えることのない好奇心を持っているんだな、、って思いました







生きることをあきらめない動物たち

自分の生ある限り生きようとするその姿は

私にも勇気をくれます





春から夏にかけて

小さな命たちがたくさん生まれます

小さくとも、生きようとする命たちです



望まれない命たちが、生まれる数と同じくらい処分されています

望まれない命を作り出すのは

飼い主であるあなたです



チャボも、タクも、鯛も、味噌も、銀も、よしおも

望まれない命たちでした



飼い主の少し先を見る力と思いやりで

望まれない命なんてものはこの世からなくなるはずです

事故や病気でない限り、10年、20年と違いこそあれ

生を全うできるのです



殺処分のない日を

どうか私が生きているうちに実現できますように

虹の橋で待っていてくれる猫たちに会えたなら

胸を張って報告できますように



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ニックネーム あぐり at 11:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

猫の乳歯

ブログを読んで下さっている皆様は
おそらくお気付きではないと思いますが

久しぶりに記事カテゴリで「老猫お二人様」を選びました


ひーーーーさしぶりにチャボタクの記事が一つ増えました(^^♪



猫の歯って

生まれた時は生えていないんですよね

それが2週間くらいたつと生え始めて
あの小さい可愛い、けれど針のように痛い乳歯が生えるんですケド
それも3か月ぐらいからはそろそろ永久歯に生え変わります


そん時の生え変わりで抜けた乳歯って保存してありますか?

「とってあるよ」っていう方いらっしゃると思いますが

乳歯自体が小さくて見つけにくかったり
飲みこんでしまっていたりします


まずは猫の歯ってどんなものがあるのかおさらいです

shikonzu1.gif




shishikizu1.gif



上記の2図は「猫とネコとふたつの本棚」さんよりお借りしました
「猫とネコとふたつの本棚」さんでは里親募集もされています
猫飼おうかな?って思われる方は
ペットショップへ行く前に、里親募集や動物愛護センターを覗いてみてください
あなたの優しい手を待っている仔がたくさんいます




こんなにたくさんの乳歯があるのに
なっかなか見つけられないんですよね。。


昨日、引き出しをごそごそやっていたら
チャボの乳歯が出てきました

P1150624.JPG

古いのでかなり黄ばんでいますが

P1150627.JPG
犬歯と上の前臼歯です


けれど、タクのものや鯛味噌のものはどこへしまってしまったのか
見つかりません

イヤ、、見つかる前にゲットできていたのかどうかもあやふやです(^_^.)


この小さな犬歯で
ガジガジと私の手を咬んでいたんだな〜って
ちょっぴりしんみりチャボを思い出してしまいました

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ニックネーム あぐり at 09:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

思えばいつもそこに

思えばいつもそこにいる


今日はチャボの命日でしたが


お墓参りにはいきませんでした

Do not stand at my grave and weep


チャボは山に埋葬しました

山は持ち山なので いつまでもそこにいます

タクも チャボの隣に埋葬しました


2匹とも もう山の一部になっていることでしょう


チャボやタクだった体は失われましたが

私はその体の手触りを覚えています
膝に乗ってきた重さを覚えています
舐めてくれた時の舌のザラザラした痛いような感触を覚えています
咬まれた時の痛さを覚えています
見上げた時の目を覚えています
ヒゲが触ってこそばゆかったことを覚えています
私の隣で寝ようと、
チャボとタクが押し合いへし合いしていたお布団の中を覚えています
出かける時に淋しそうに鳴いた声を覚えています
寝ている時に触ったらすごく迷惑そうな顔をしたことも覚えています



思い出せばすぐそばにチャボもタクもいます

お墓参りへは行きませんでしたが

今 私のすぐ隣に 来ているはずです


ね、チャボ

ね、タク

おかあさんは、忘れないから(^^♪


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ニックネーム あぐり at 18:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命日

久しぶりのカテゴリー

老猫お二人様です


今日はチャボの命日です


ちょっとだけチャボに帰って来てもらいます
ヤダッって言うだろうけどね(^^♪


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チャボ
1985年 春、友人から預かる

060425_194800.JPG



性別:♂(過去形)

060425_195354.JPG



職業:食っちゃ寝

2006年6月4日 午前2時39分、
上弦の月に抱かれて大往生しました。


応援してくださった皆様に感謝!


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獣医さんへ亡くなる前に連れて行ったときの言葉
「まだ生きてたのっ!」
研修医さんに
「21才の猫の心音を聞かせてもらいなさい」

亡くなる前に、ウトウトしている私の腕を思い切り咬んで起こす


最後の最後まで死と戦って 大きな息をして逝きました

060428_141628.JPG





可愛い仔犬や仔猫を家族にしたときから
こうして10年、20年と
共に暮らすことになります

どうか、今いる犬を、猫を
絶対に飼育放棄しないでください

飼い主の手によって保健所などに持ち込まれた犬は、猫は
その飼い主を最後の最後まで信じて待つんです
そして苦しんで苦しんでこの世を去るんです

そのスイッチを押すのは、職員の手を借りた飼い主です




共に生きようと思ったその日から
最後の時を迎える日まで
家族として暮らしてあげてください






今、ペットを飼おうと思われる方
一度 里親募集を見てください

被災ペットも飼育困難で里親募集や、一時預かりさんを探しています


今救えるたくさんの命が あなたを待っています


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ニックネーム あぐり at 11:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

忘れてないよ

チャボがいなくなって もう 4年だね

今でも

ちゃーんと覚えているよ


チャボがやった悪さとか

チャボの鳴き声とか

チャボが大好きだったものとか


抱っこされるのが大好きだったよね

抱っこすると

「顔を貸して」って人の顔を両手で挟んで


絶対に鼻やアゴを咬んだよね

すごく痛かったんだからね


でも、それも今ではいい思い出になってる





チャボの体は土にかえり
チャボの魂は空に上り

今ここにあるのは
チャボを想う心だけ

チャボに触れることはできない
チャボの青い瞳を覗き込むことはできない

今ここにあるのは
チャボとの思い出だけ

いつか必ず出会えるという
虹の橋で

チャボに出会ったなら


もう


もう二度と


チャボを離さない


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タグ:チャボ
ニックネーム あぐり at 10:20| Comment(14) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

こんな事にも 発見があります

高齢猫と子猫(と呼べるのか?まだ・・)のちょっとした違い



普段の何気ない表情にも発見があります。


たとえば↓これは誰でしょう?
P1010127.JPG
はい、タクですね。
IMG_02902.JPG

このタクと味噌を比較してみます。


↓これは味噌です。
P1000626.JPG

黒い猫って事は同じですが、何か違うと思いませんか?

なんだかタクの方が優しい顔だな〜
なんて事じゃございませんでして、、

目がね、、
猫って明るい場所にいると目が細くなるでしょう。

ジジイ様方は開きっぱなし!
060428_110627.JPG
これは4月ですね。チャボの目がウルウルになっていました。
チャボは写真を撮る時
あまり目を開いていることが無かった(?)せいか
ちゃんと写ってるものが見つからないです。。


でもって↓コレが鯛
P1000629.JPG
見事に細くなっています。

細いね〜って私が覗き込むと
やめろ!って横向いちゃうんだよね。。。



ジジイ様方の写真を探していたら会いたくなってきた
060413_101233.JPG


目が細くなる鯛と味噌と 
細くならなくなっちゃってたチャボとタクは
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2008年12月04日

ペットとの別れ

今日はペットとの別れのお話。




今こんなに小さい鯛味噌とも、いつかお別れをする日が来ます。

それは考えるだけでつらい事ですが、

自分としては、

鯛味噌を見送ってやる立場でいられればイイナ、

と思っています。


これまで自分が飼ってきたペットとの別れの中で

つらくて悲しい時期が一番長かったのは

やはり共にした期間が一番長かったチャボです。

今でも、チャボの最期の様子がありありと目に浮かびます。

最期に咬まれた腕の、あの痛みも思い出せます。

順番を付けるわけには行かないことは分かっていますが、

やはりチャボは一番、、だったな。

長さでも、濃さでも。



我が家では、亡くなった猫たちは火葬にはしていません。

山で土に返ります。


ですから、

チャボを山に埋けた後、、

本当に

すぐにでも行って掘り返したいという思いに駆られました。


今なら間に合う!

そういう思いに駆られました。

それほど、チャボという猫が愛おしかったし、

たとえ生はなくとも

そのなきがらであっても

そばにいてほしかったのです。


ちょっと山に入れば、今そこへ行けば

チャボに会える。


この思いを断ち切るというのか

抑えるのにはたいそうな努力が必要でした。


怖い話ですよね。

でもね、本当なんです。


こんな思いをするのなら火葬にしたほうがよかった。

だけど、

火葬にする場所へ果たして置いてこれるのか。。

もうね、いろんな思いがグルグルしていました。



月日が経つうちに、

もう無理だ

チャボは死んだのだ

って事がきちんと自分の中で納得でき、

そうしてやっと 

きちんとお別れができたように思います。


タクとの別れもつらかったです。

タクは生まれた時から

なんとなく不憫な子でした。

いつも怯えていて、

いつも猫としてはありえないくらいいい子で。

チャボの陰に隠れてひっそりと生きている

そんな子でした。

だから、チャボがいなくなった後

思い切り甘えさせてやりたかったです。

そうしてほしかったし。。


それなのにね、

あんなに早く。。。

タク そこだけわがまましたんだね。


その時は、タクまで私を置いて行くのか!って

もう、悲しくて悲しくて、悔しくて悔しくて。。


仕方ないか、、

チャボがいない寂しさが一番身にしみていたのはタクなんだし。


そう思って、チャボの隣に埋けてやりました。


タクは大好きなチャボの隣が一番いいんだから。

だから掘り返したいという思いには駆られませんでした。


つらいですね。

見送る立場って。

でも、見送れて良かった。


最期が自分の腕の中でよかった。


今までにたくさんの犬や猫を飼ってきましたが、

自分の腕の中で見送れたのは猫が3匹だけです。




鯛や味噌ともいつかはお別れするのでしょうが

それがずっとずっと先でありますように。

そしてウンと濃くて長い付き合いでありますように。

そしてそして、

間違っても

自分が見送られる立場にはならないようにしなくっちゃ!



ペットを亡くされて

つらくて
つらくて

悲しくて
悲しくて

たまらない方が

いらっしゃると思います。


いっぱい泣いてください。


いっぱい泣いて

そうしていつか空を見上げれたら

青い空の上であなたの大切なパートナーが

思い切り駆け回っている姿を

想ってあげてください。
























チャボとタクへ
ニックネーム あぐり at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

味噌も!

味噌の大切なおもちゃも紹介します。




味噌のおもちゃは

見た目 ゴミですが、


コレはコレで厳選された素材を使っております。

紙ボール 
チョコの包み紙

DSCF2223.JPG
稼働中のチョコの包み紙


おもちゃはうっかりなくなってしまう可能性ですから

予備としていくつか収納されています。

紙ボールは
広告(お気に入りはユニクロさん)で作るからいいのですが、
チョコ(お気に入りは明治さん)の包み紙をなくしてしまうと
誰かがチョコを食べないとなりません。

食べたくないので、

なくなったよ〜

と言いに来ると(言いに来るのっ!)
ワタクシは真剣に探します。。



こうしている間にも

遊んでほしくてウズウズしています。



じゃ、ご期待にこたえて!


そ〜〜れっ!!


持ってこーい♪

DSCF2239.JPG

おりこうさんですね。

指定すると、
持ってきた物をそこに入れるという技も持ってますよ。

今は紙コップに入れる技が流行っています(味噌の中で)。


ニックネーム あぐり at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

猫の年 今何歳ですか?

猫の年の数え方

ずいぶん前にも こんな記事を書いた記憶がありますが 今回表にしてみました。
1ヶ月1歳2ヶ月3歳3ヶ月5歳
6ヶ月9歳9ヶ月13歳1年18歳
1年半20歳2年24歳3年28歳
4年32歳5年36歳6年40歳
7年44歳8年48歳9年52歳
10年56歳11年60歳12年64歳
13年68歳14年72歳15年76歳
16年80歳17年84歳18年88歳
19年92歳20年96歳21年100歳
22年104歳22年108歳23年112歳
24年116歳25年120歳26年124歳
1年半で成人式、その後1年に4つ年をとっていく。。 と思って計算しました。 さて、あなたのひざで甘えているニャンコは?
ニックネーム あぐり at 16:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

高齢猫・老猫って何歳ぐらいから?

このブログを訪問してくださる方のうち、

「高齢猫」・「老猫」
と検索された方が結構いらっしゃいます。

変わった所では
「ムカデ秒殺」とか「アメーバーの捕食」
なんて言うキーワードで来られた方もいらっしゃいます。

どんなキーワードであれ、ご訪問アリガトウございます。


はてさて、いったい何歳ぐらいからが高齢と言われる年なんだろう?
と思いました。

―ココからはチャボタクについての記憶からの想像です―

飼った猫のうち
年をとっての大往生で亡くなったのは
チャボだけです。

タクも充分年をとってはいましたが、
タクの場合、
病魔におかされて体力がなくなった末の事だと自分では思っています。
健康体であれば、ヤツもまだまだ頑張ってくれていたはずだと。。

他の猫達は
やはり病気であったり、事故であったり、
はたまた行方不明になったりと、
ほとんどの猫が10年という壁を超えられませんでした。


 長くなるけど見ます?
ニックネーム あぐり at 10:08| Comment(8) | TrackBack(1) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

忘れ物

昨日は久々に、やっとこさ、
夕立がありました。

ちょうどその時間外出していました。

時間にして3分少々・・
時間は短かったのですが激しい降りで、
いろんな物やいろんな所がびしょ濡れになってしまいました。


家の中に居ると相当に暑いので、
風の通る日陰で
バケーションな椅子に座って本を読むという
優雅な日を過ごしていました。

そのバケーションな椅子も、びしょ濡れです。

今日はまたしても快晴となったので、
バケーションな椅子のカバーを取り外して洗い、
バケーションな椅子を干すことにしました。

バケーションな椅子は、
私が思う所の大枚をはたいて購入した30年物です。

たぶん、ちゃんとした名前があると思うのですが、私にとっては「バケーションな椅子」です。

DSCF1218.JPG
バケーションな椅子、干されるの図

で、カバーを取り外したらこのような物がコロリンと。。

DSCF1220.JPG

実はこのバケーションな椅子は
猫どもにとってもお気に入りで、
よく、日あたりの良い窓際で
この椅子の上でお昼寝していました。

当然お気に入りを持ちこんで。。
たぶん、タクですね。こういう物を持ち込むのは。

猫どものお気に入りという事は当然、
DSCF1221.JPG
あちらこちらがこういう事になっています。

060713_215806.JPG
スンマセン・・お縄を頂戴しに来たタクってとこですか。

ニックネーム あぐり at 10:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

独り言

今日は雨。

ずいぶんひどい雨、、

雷が落ち、停電した。

電話もストップ・・

やる事がない。。

掃除でもしよう。


お風呂場の壁のタイルを拭く事にした。

長い間ほっぽってあったから 面白いように白くなる。

・・ここは、よくタクが登って外を見ていた場所。

うっすらと残るのはタクの足跡だろうか。

少しためらったが、エエィッと拭き取った。

タクだったのかもしれない痕跡は見事に消え去った。


よくみると、年月と共に薄汚れた我が家のソコここに

猫達の残した痕跡がたくさんある事に

今更ながら気がつく。

引き戸という引き戸は全て猫が爪を引っ掛けて開けた痕がくっきり残る。

カーテンは引きちぎれたままだ。


暑かった夜、

外からの夜風に揺れるカーテンを見ながら、

「そろそろカーテンもかけかえないとネ」

と言うと、

「あそこにチャボがのぼって降りてこれなくなってたよね」

と父さんが言う。

そう、そこここに残る家の傷は、猫達が確かにここで暮らした証拠だ。

「カーテン、あのままでもいいんじゃないの」

「・・そう?」




あちらこちらの傷跡を眺めているうちに、



あの時、大笑いした事、

ひどく叱ってしまった事を、

思い出し 思い出し、、

そしていつかこの傷の上に

新しい傷が重なるのだろうか?

と思い

なぜだか

ひどく悲しい気持ちになった。




ニックネーム あぐり at 14:23| Comment(9) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

記憶

☆水飲み場

P1010405a.JPG
夏の暑い日だったのか、雑巾がけをしようと汲んだ物なのか。。

いっとき2匹の間で流行った事です。
さすがにバケツはまずいだろうと、風呂場に洗面器を置いていた時期もありました。


☆暖の取り方

P1010403b.JPG
コタツがあまり好きではなかったチャボは、布団に潜り込んで寝ている事がありました。

P1010404c.JPG
反対にタクはコタツが大好きでした。
コタツの布団を出す時や、干す時にはこうしてヒーター部分に乗って催促しています。


☆空き箱の利用法

少しジジイ様になった頃です(顔つきがすねてます)
P7050080.JPG

すねているタクに比べて能天気なチャボは
P8020035.JPG
詰め合わせになっています。


☆幸せ

最後に長女が見ると絶対に涙してしまう切り札のような。。
P8040001e.JPG

抱っこが大好きな猫でした。








ホームセンターで、、
ニックネーム あぐり at 09:47| Comment(18) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

子猫を育てる

子猫を育てる時、と言うのか、育て始める時期というのは、
大概が生後1ヶ月ぐらいからでしょうか?
1ヵ月半ぐらいまでは母猫の母乳を飲みますよね。


タクは、おそらく生後一週間ほどでしょうか、、
それこそ片手にスッポリ収まるほどの小ささで我が家にやって来ました。

よそ様の屋根裏で生まれたタク。
母親は、白黒の小さな体でした(シロクロと呼んでいました)。
父親は我が家にいた糖尿病持ちの黒猫チビでした。

ちょうど、このチビという黒猫が糖尿病を克服し、
元気いっぱい外を駆けずり回りだし、
ある日唐突にいなくなり
チャボと共に寂しい思いをしていた頃でした。

よそ様が、
「猫が子を産んでしまった。あんた、いらんか?」
と聞いてこられました。
チャボが寂しそうなので、「それじゃぁ」と頂きに行きました。
確か兄弟の3匹ほどが黒、後2匹が白黒だったと思います。
ダンボールの箱に入れられた子猫は弱弱しくはいずっていました。
その中で一番元気そうに見えたのがタクでした。

母猫のシロクロはしばらく姿が見えないと思ったら、
用水の階段下で亡くなっているのを近所の子どもたちが発見しました。

兄弟たちは私がタクを連れ帰ったその日のうちに、川へ流されてしまったと言う事を聞きました。
返す返すも悔やまれる出来事でした。。


こうして生後1週間ほどの子猫は私が育てなくてはならなくなりまし
た。

■■■


まず、保温です。
当時はまだあまりペット用品は充実していなかったのか、
単純にこの辺には無かったのか、
ペット用の保温器はありませんでした。
ただ、時期が夏という事もあり、さし当たっては夜間の保温が問題でした。

ずっとむかーし、
ヒヨコを飼っていて、保温のために一緒に寝ていて潰してしまったという暗い過去があります。
とりあえず、人間用の湯たんぽを使用しました。
けれど、それはすぐにいらなくなりました。
チャボと言う猫様がいましたから!
チャボが夜間は母猫のようにタクを温めてくれました。
保温はこれでOKです。

■■■


次はミルクです。
大体2時間おきくらいにミルクを与えます。
量はもう覚えていませんが、「いらん!」というまで与えていたような気がします。
これも、どうやって飲ませるのかが問題でした。
最初はスポイトでやってみましたが飲みません。
人間の赤ちゃん用の乳首では大きすぎます。
獣医さんへ行き、事情を話すと、猫用の哺乳瓶をくださいました。
猫用のミルクも分けていただきました。
はじめは乳首の「ゴム」の味に「オエッ」っとしていましたが、
空腹には勝てず、すぐに飲んでくれるようになりました。

夜間は、チャボが一緒に寝ているので、よくチャボのお腹に吸い付いていました。
その癖はチャボが亡くなるまでなおりませんでした。


■■■


ミルクを飲めば当然、排泄です。
子猫は刺激が無いと出せません。
母猫がなめるように柔らかいティッシュでそっと刺激をします。


我が家に来て少したった頃、へその緒が取れました。
消毒をしてやりました。

こんな事が1ヶ月ほど続いたのでしょうか?
今でははっきりとは覚えていないのが残念です。

おとといの晩御飯も忘れてしまうほどの記憶力の無さですので、
これくらいしか覚えていません。


昨日見た虹
ニックネーム あぐり at 14:35| Comment(30) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

猫の名前

猫の名前はどんなふうにして付けました?って言うすばらしいネタを頂きました。

猫に関してはこれまでは「色」「柄」から来る名前がほとんどでした。

黒いなら「クロ」、」白いなら「シロ」、
白黒の牛猫さんならそのまま「シロクロ」。
縞々なら「トラ」。
変わったところでは「トム」。これはアニメからですね。
犬のように後をついてくるから「ポチ君」。「君」までが名前です。


「チャボ」と言うのは結構変わった部類です。

今の写真からは想像もできませんが、小さい頃(我が家へ預けられた頃)は、
シャムネコでした(!)
そして、鼻の横にポチっとシミのような模様がありました。
「ちょっと何かあるね。」と言う感じのシミでした。
こちらでは「ちょっと」と言うのを「ちょぼっと」と言う事があります。

ちょっと→ちょぼっと→ちょぼ→チャボ

になりましてン。


お次は「タク」。これも変わった部類です。

タクは生後1週間ほどで親から引き離され、兄弟全滅という悲しい過去を背負っています。
生後1週間というあまりの小ささに、もしかしたら育たないかもしれない・・
周りは皆そう思いました。
でも、せっかく助かった命です。
親猫のためにも、立派に育てなくてはなりません。

そこで「強く、たくましく」と言う願いをこめて

たくましく→タク

となりました。

チャボの場合は「シミ」から。
タクの場合は「願い」から。


余談ですが、
高校時代の先生のあだ名が「チャボ」でした。
これは闘鶏のチャボのように攻撃的な授業する怖い先生だったからです。
チャボの場合もちょっぴり攻撃的な猫ではありました(^^♪
タクは名前からは程遠い、気の弱いびびり猫になりました(^^ゞ


今ね、
ニックネーム あぐり at 14:21| Comment(23) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

若き日のお二人

今朝、古い写真を見ていましたらこんなツーショットがありました。

日付は2002年となっていますので4年前の夏頃でしょうね。

お二人ともコロコロとよく太っていらっしゃる・・

P7310033chabotaku.JPG

(おぉ!カーソルの位置に写真が入るんですね〜アセラさんのお知らせにあった通りです!)

この頃の写真はホント少なくって。
猫を撮るっていう事があまりなかったんでしょうね・・・
撮っておけばよかったなぁって思います。

◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇
 
  
さて、前回のあかりアートですが、実は長男も作品を出展した事がありました。
小学校の4年生頃でしたか・・夏休みの自由研究で作った物です。
見てみます?

ご覧あれ〜

P1010259ka-bi-.JPG

当時大好きだった「星のカービィ」でございます。
「カービー」かな?

この星の中に電球を仕込んだのですが
前回の記事の通り、あかりアートは夜開催されるイベントです。

夜になり、灯りをともしたところ、
ピンク色も黄色も無く、ただの明るい「星と玉」でございました(^O^)

大失敗ですね〜
ま、本人は「出した」「みんなが見た」という事で大満足でした。

中はこんなになってます。

P1010260ka-bi-.JPG

ピンクの部分には「ホネ」が入ってないんですよ。
風船にペタペタと和紙を何度も貼り付けては乾かしを繰り返し、
出来上がったところで風船を割るんです。
そうするとこんな風にしっかりと固まっているんです。

和紙ってすごい!

捨てるに捨てられない記念すべき作品です。

ニックネーム あぐり at 13:38| Comment(22) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

予知夢・・かな?

ニャンが居なくなってしまって、つまりはネタが無くなってしまい・・
このブログどうしようか??と思います。

が!

もうしばらくはお付き合いくださいませm(__)m



実はですね、先月のお彼岸後、、
そう25日とか26日とかそこら辺りだったと思いますが、
なーんか夢を見たんです。



私の実の父はこの6月で3回忌でした。
チャボが逝く時頼んだ父です。

お彼岸前後(何日かはっきり覚えていない所がいい加減ですね)、
父の墓前に参った際にタクの事をまたずうずうしく頼んでおきました。

タクが今病気なんだけど、できるだけ穏やかに最期が迎えられるように、頼むよ!ッて。

その後、その25〜6日頃の夢で・・


私はタクを抱いています。
隣には実の母が座っています。
場所はどうやら喫茶店のような雰囲気で、
薄暗く 音楽が流れていました。
お客様は私達だけでした。

私達は実の父を待っているのです。

まだかなぁって・・

母は、その場所へ来る前にある人から小さな箱を手渡されました。
ある人というのは得体の知れないおじさんでした。

母は父を待つ間その箱の中の物を撫ぜていなさいと言われたようです。

箱はフワフワとした白い綿のような物でできており
中に入っているのはそれはそれは小さな茶色い動物の赤ちゃんのようでした。

可愛いから撫ぜていなさい。。そう言われたと言います。
確かに可愛い生き物で、すやすや寝ていました。
一見茶色の犬のようでした。
そのサイズは人差し指ほどで、触れば壊れそうでした。
父が来たのかどうか・・目が覚めてしまいわかりませんでした。


そんなみょ〜な夢でした。

実際の所私には霊感など全くなく
第6感という物も、5感でさえ怪しい今日この頃、、あるはずもないのですが、この夢があまりにもはっきりしており、
朝 目が覚めた時には子ども達に話して聞かせたほどでした。

予知夢という物があるのかどうか、、それはさておき
タクも父がちゃんと道案内して連れて行ってくれたんだと今は思っています。

このブログ、どうしようか?と長男に聞いた所
「虫ブログ」にすれば?と言っていました。
虫ね・・冬はいないんですよね。。





あのさ・・
ニックネーム あぐり at 13:24| Comment(22) | TrackBack(1) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老猫を見送って

21歳と、18歳の老猫をきちんと見送る事ができました。
最後まで私を頼ってくれてありがとう。

飾らず、偽らず生きてきた生き物の最期は
それぞれの性格そのままでした。


今、ドッグパークの崩壊で500匹近くの犬達が悲惨な状況で発見されたというニュースが聞かれます。

飼い主の家族の中で愛されて最期を迎えた猫たちがここにいるかと思えば、時期同じくしてこんなにも苦しんでいる犬や猫たちがいる事に
心が痛くなります。

生き物は、愛してくれる相手には精一杯の愛で必ず答えてくれます。

どうぞ、今あなたの傍らにいる毛玉を抱きしめてあげてください。
その体温を感じてあげてください。



チャボが亡くなる前に枯れてしまったケヤキの木、
タクが亡くなる前には猫柳が枯れてしまいました。

ケヤキの来はチャボのように骨太です。
猫柳はタクのようにしなやかです。

その2本の木を切り取って、チャボとタクとして部屋に置いておこうと思います。



この冬はお布団の中がポッカリ空いて、寒い冬になりそうです。

いつの日にか、また新しい命と向き合う日が来るでしょう。
その日まで、私は一人ぼっちのお布団の中を精一杯暖めておこうと思います。

我が家では、子ども達が生まれて初めて猫のいない生活を送っています。






ニックネーム あぐり at 10:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

タクへ

タク 今どこにいますか?

タクが大きな息をしだした時、
お母さん 大きな声で呼んだの、聞こえていましたか?
タクータクーって呼んだの、聞こえていましたか?

もう足がフラフラしないから、好きな所に行けるね。



じいちゃんがネ、タクも山へ連れて行ってやればいい。
チャボと一緒に山を守ってくれるからな、って言ってましたよ。

だから とーさんは雨上がりを待ってお墓を掘りに行きました。
チャボの隣でよかったね。
昨日は とーさんが月に一度の月曜休みの日だったって事知っていたのかな?

タクが好きだったイソジンの水入れ、入れておいたからね。
カリカリは「銀のスプーン」をちゃんと入れておいたから。


タクちゃん、
お母さんはタクやチャボと暮せてすごく幸せだったけど、
タクちゃんは幸せだったのかな?

お母さんそれだけは絶対にアンタの口から聞きたいから、
お母さんが迎えに行くまで待っていてね。

チャボと一緒に待っていてね。
約束のプロミスリング、結んでおいたから。

P1010225.JPG

お母さんは、玄関を開けると、タクが今も待っていてくれる気がしてなりません。
タグ:タク
ニックネーム あぐり at 09:26| Comment(22) | TrackBack(0) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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