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2006年12月13日

猫と赤ちゃん2

我が家のお話を書く前に、
私自身はどうだったのかをちょこっと書きます。

私が生まれた頃、実家には猫が20匹ほど出入りしていました。
実家は餅屋を家業としていたのでネズミ対策用でもあったわけで・・
犬は闘犬用の土佐犬と、秋田犬崩れがいました。

猫まみれ犬まみれで育ちました。
その頃の写真を見ると必ず犬が写っていますし、
私がおもちゃとして遊んでいる物は猫でした。
猫の首っ玉を両手ではさんで持ち上げている写真は
今見ると虐待にしか見えません。。
そんな扱いをしていたのに、
猫や犬はいつも近くにいてくれる存在でした。

◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
   

猫って突然走り回りますよね。
アレに轢かれないかが一つだけ心配だったのですが、
長男が寝返りをうつようになった頃でしょうか。。
轢かれました。
チャボの暴走の餌食でした。
額を走って行ったらしく「蹴り」の痕が・・
泣き喚く長男・・
猫が悪いんじゃなくて
私がチャボの暴走する通路の長男を転がしたのが悪いんです。
それでもチャボを長男の所に連れてきて、
長男の傷跡に顔を近づけさせて臭いをかがせ
「ダメ」とひとこと言っておきました。
チャボにはそれで充分だったのか、
その一回きりで轢かれる事はありませんでした。
暴走時には長男を避けて飛んでました。

長男が歩くようになった頃、長女が生まれました。

チャボはまた積極的に子育て参加です。

P10103893.JPG
長女は台所の流し台で入浴です。
この写真のコメントに
「入浴はチャボが心配してくれる」と書いてありますように、
せっかく洗った頭をせっせと舐めています。

さてさて、歩くようになった長男ですが、
何にでも興味を持ち、触りたがります。
猫の餌はもちろん、トイレも遊ぶための物としか思っていません。
おとなしいなぁ、何してるのかなと思うと、
猫のトイレで砂遊びをしています。
チャボが近くでトイレの順番を待っています。
猫のトイレはバッチイ、と何度も教えないとやめませんでした。
猫がトイレットペーパーで遊べば長男も必ずやります。
猫の真似すんな!って言いたかったデス。。

お菓子を落とした時も猫と取り合いでした。
たいてい長男の負けでした。

長男の突拍子もない動きや甲高い声にタクはビビリまくりでしたが、
寝てしまえば暖かいお布団という認識しかなくいつも寄り添っていました。


長女は女の子のせいか、非常におとなしく手がかかりませんでした。
育てた記憶がほとんどないくらい・・・
動きも穏やかなので、猫には好評です。
家の猫だけではなく、長女が外で遊ぶようになった頃も外の猫が寄って来ます。

P10103904.JPG
外にいつもいたトラさんと2ショットです。
長男には真似できない技です。


そんなこんなで子どもたちは猫と一緒に育ちました。
猫から受けた怪我は長男の額に暴走したあの傷だけでした。
猫たちから貰った物は
命には限りがある事
命って大切だねっていう事。
額の傷なんて蚤の足跡くらい小さな物に感じるほど、
生き物から大切な事が学べたと思います。

猫たちからは決して好かれてはいなかった長男。
タクからは「それほど嫌いなのか!」と思うほど嫌われていました。
それはもうカワイそうなほど・・

それでも長男は、
「僕がいつかこの家を離れた時もきっと猫を飼うよ」
と言いました。
「別れは悲しいよ」と言う私に
「それでもいい。僕は猫が好きだ」と言っていました。


その言葉だけで母は大満足です(^^♪






ニックネーム あぐり at 10:15| Comment(5) | TrackBack(2) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読んでいると・・・
ほのぼのとしたあぐりさん家の様子が
見えるようです。 顔(笑)

長男さんには、悪いけど
最後の方の決して好かれてはいない・・・
のとこでは笑っちゃいました。 Good
σ(・_・") ゴメンチャイ

ひらめきそこで少し我が家の猫と赤ちゃんるんるん
まだ私が完全に猫に癒されてない頃には
ちびの前の猫、ふじの「ブー」がいました。
長男が生まれてリビングに居るときは
赤ちゃん用のかごの中に寝かせていました。
ある日のこと・・・
家事の合間にふっと息子を見ると 目
(; ̄ー ̄)...ン?
な、何か違う・・・ あせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)
ア…σ( ̄∇ ̄;)息子がいないexclamation&question
なんで「ぶー」が寝てるのexclamation&question
なんで息子がいないの〜〜exclamation×2 がく〜(落胆した顔)

よ〜く見てみると ひらめきあせあせ(飛び散る汗)
な、なんと猫が息子の顔の上に寝てるではありませんか〜あせあせ(飛び散る汗)
当時はまだ・・・新米ママでしたので
む、息子が窒息したのではと大慌てで顔(え〜ん)
猫を抱き上げると「スースー」と寝てるではありませんか。顔(汗)
ホッとしました。

その頃、まだ半分しか好きになれていなかったので・・・
あぐりさんみたいにぶーと会話ができませんでした。バッド(下向き矢印)
ダメな私でした。 顔(汗)
まだ、怖い時期でしたので笑って許して。グッド(上向き矢印)
Posted by ちびの隊長 at 2006年12月13日 11:17
みのりん、昼寝中。
いやぁ、参考になります。

猫のなで方も、優しく出来るようになって来ましたが、
もう少し理解出来るようになったら、
あぐりさんみたいに教えようと思います。

最近、末のチャーちゃんは、
みのりんが半径30cm以内に近付くと、
シャーシャー怒ります。
侵入した時には、猫パンチ炸裂。
手加減はしてくれているようです。
Posted by 猫母さん at 2006年12月13日 12:40
◆ちびの隊長様

分かります分かります。
赤ちゃんの顔より大きな猫が赤ちゃんの上に乗ったら・・・場合によっては大変な事態になります。

私の父は、赤ちゃんの頃ネズミにかじられたという災難に見舞われたそうですが、猫だって何しでかすか分かりませんもの。。

我が家の場合は、猫が人の顔に乗るって事はチャボが晩年になってしたぐらいで、若き頃には1度もなかったのでちぃっとも心配していませんでした。って言うか、そこには気がつきませんでした。

これは、「幸い」という範囲になるのでしょうね。今赤ちゃんと猫さん同居のお母さんは、一応目を光らせておかないといけませんね。


◆猫母さん

なんの!参考になんてなってるかどうか・・・

みのりんも、外で走り回るようになれば少し家での様子も変わるでしょうね。外に注意が向けば猫を相手にする事も少なくなってくると思います。猫は「居る」っていうだけの存在になってきますよ、きっと。

子どもはほめて育てよって言いますけど、あれ本当ですよ。私ももっとうまくほめれば良かったなぁって今になって後悔してます。もう少しすると「自分でする!」って聞かなくて多少迷惑な事が出てくると思いますが、それをうまく利用して(言葉が悪いかな)できた事をいっぱいほめてあげると良いかなぁって思います。猫との関わり方もその手を使うと案外すんなりいくかも、、

チャーちゃんの様子が長男とタクにそっくりです(^^♪目が合う度に「シャーシャー」言われていた長男でした。フフフ・・本当にかわいそうでした。。そんなタクが死んでしまった時には長男は泣いてくれたのです。不思議な関係だったんですね。
Posted by あぐり at 2006年12月13日 13:25
猫に大事大事といえばちゃんと聞きいれ、踏んではいけないと言われればちゃんと守るんですね。
猫って聞こえていても聞こえない振りしますが、わかってるんでしょうね。きっと。
ご長男の家を離れてもきっと猫を飼う。猫が好きだと言い切るところがいいですね。
カンコロもご長男のことが好きになりました。
Posted by カンコロ at 2006年12月13日 17:41
◆カンコロ様

中学生ぐらいの男の子って、扱いにくそうな印象ですが、一人一人をよく観察(!)していると、同年代の女の子より幼くて優しい部分をたくさん持っています。長男だけじゃなく、長男の友人も家へ遊びに来てチャボに感化され 帰る頃には猫好きになって帰ります♪小さいながらも猫に癒しを求めているのかナァって見ていると面白いです。
Posted by あぐり at 2006年12月14日 08:50
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