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2006年12月12日

猫と赤ちゃん1

猫と一緒の子育て日記」の猫母さんのお宅がまさに今その時!のように、

犬、猫がいる家庭に赤ちゃんが後から参入するという事は結構あるものです。

我が家の場合も
長男は1992年生まれです。チャボが7才になるかならないかの頃でした。

ご多分にもれず、
猫は赤ちゃんに悪さをする」と周りは煩かったです。

そうかもしれません。
確かに赤ちゃんは猫にとって いい匂いを発するものですし、
赤ちゃんの手足の動きは それはそれは猫の好奇心を誘うものでしょう。
(赤ちゃんにとってもこの手足の動きは予想外で、
        自分で自分を殴って泣いたりしてますし)

また、赤ちゃんにとっては猫のシッポ、ヒゲはよく動くいいおもちゃです。
ヒゲを引っ張ったり、シッポをつかんだり、猫にとっては嫌な事ばかりしようとします。
そして、赤ちゃんは「目」に非常に興味を持ちますね。
猫は、クリクリとした目が印象的な生き物です。
その目に指を入れようとして、咬まれたり、猫パンチを受けます。
赤ちゃんの柔らかな肌は、ひとたまりもないですね。

我が家の場合、先にも申しましたように
チャボが7才、タクは5才と猫的にはすっかり大人猫になっていました。
また、兄貴分のチャボは子育て上手な猫でしたから、
小さき生き物の面倒をみるという事が普通にできる猫でした。
チャボのする事を見習っているタクは
やはりチャボがしない事は絶対にしないという大変素直な性格でした。

私はこの2匹の猫の元ならば絶対に大丈夫!と言う確信みたいな物を持っていました。
初めて赤ちゃんを猫どもに見せる時、
「よろしくね。大事大事だよ」
とチャボを抱いて赤ちゃんの横におろしました。

猫に触られたくない物は必ず「大事大事」と言って猫に見せていました。
ま、、それでもやられる時はやられますが、
この時の「大事大事」には
何か「念」のような物がこもっていたのかもしれません。

チャボは迷惑そうに逃げましたが、
「フ〜」でもなく「シャー」でもなかったのでOKだと思いました。
チャボがOKならタクは間違いなくOKです。
ですから、床に赤ちゃんを転がしたまま家事をしていました。

P10103861.JPG P10103882.JPG

猫の性格、また猫の年齢にもよりますので、全ての猫さんと赤ちゃんの関係が我が家のようにいくとは限りませんよ・・・念のため。

            2へ続きます






ニックネーム あぐり at 09:55| Comment(10) | TrackBack(1) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぐりさん、ありがとうございます。
何年も前の写真まで持ち出してくれて(-人-)

やはり興味を持つ事は一緒なんですね。
今日も朝から、お布団の上に、猫にオシッコをされ、
ブログを開いている間に、
掃除したばかりの猫トイレにウンチがしてあり、
みのりんが、こねこねしていました(T∇T)
口の周りにも付けて…
毎日、挌闘です。

“2”が、楽しみ〜
Posted by 猫母さん at 2006年12月12日 11:40
猫や赤ちゃんに とっては お互い
興味しんしんでしょうね〜。

うちは 長男が生まれたときは先住フェレットがいて、猫みたいに頭がいいわけでもなく、ケージにいれられっぱなしになりました。

ある日 おか〜んの目を盗んで出したすきに、フェレットのカイちゃんが
がん太の耳たぶを噛んで さ〜 大変。

傷は大事にいたりませんでした。

私は笑ってましたが おか〜んは笑ってませんでした。

人間で本当に怒ったり、びっくりすると なにもいえないんですよね。

Posted by カーズ at 2006年12月12日 12:22
獣にまみれて育ったチビ太を子に持つ
だるもんです。
チビ太の育児は椎佑他先住の動物達が
交代で面倒しててくれたので
私の育児は無いに等しかったですたらーっ(汗)
チビ太が鳴くと椎佑が
あやしてくれてました。
彼らはだるもんの腹の中に入ってたのが
チビ太だと分かってた様に思いました。
ちなみに椎佑は元主が妊娠したため
捨てられた猫何ですけどね〜

Posted by だるもん at 2006年12月12日 13:42
なんとまぁ 可愛らしい写真なんでしょ目
チャボちゃん・タクちゃん、ちゃんと長男さんの お守りをしていますね。
こうして見ると2ニャンは体格 良かったのねぇ・・・おっきいね!
懐かしのアルバム、久し振りに出したんじゃありません?
ニンマリとした あぐりさんが想像できますよ(笑)わーい(嬉しい顔)
Posted by みみ子 at 2006年12月12日 20:59
初めまして。「うにわさ」と申します。
我が家も赤ちゃんと猫(二匹の姫)が同居しているのですが、関係が思わしくありません(泣)
先住の姫たちは(特に長女)は全く無視。
近寄ろうものなら壁を走り歩いてでも逃げます・・・(泣)
次女のほうは、しょっぱなに酷い目に合わされても、持ち前の前向きさで最近は触らせてくれるようになったのですが・・・。
やっぱり時間と子供の成長を待つしかないのでしょうか?
ちなみに現在は姫たちとは家庭内別居中です(ダンナ様がアレルギーになってしまったので)。
余計に関係修復の道が遠のいていきそうで泣きそうです・・・。
Posted by うにわさ at 2006年12月12日 21:20
初めまして。「うにわさ」と申します。
いきなりご相談で申し訳ないのですがよろしいですか・・・?
我が家にも赤ちゃんと猫が同居中なんですが、息子(1歳十ヶ月)は猫達が大好きなんです。
でも猫たちは「とても」嫌いみたいなんです・・・(泣)
次女はそれでも最近になって触らせてくれるようになったのですが、長女のほうは一切拒否!なんです。
酷いこと(むちゃくちゃ振り回す)されたのは次女なんですが、タイミング悪くその光景を目撃されたのがいけなかったのかどうか・・・。
関係の修復って、やっぱり難しいのでしょうか?
Posted by うにわさ at 2006年12月12日 21:41
娘がまたまた寝坊。6時からもうダッシュで家事を済ませ、ブログを開きました。

だるもんさんの様な育児もあるんですね〜、
羨ましい限りです。
うにわささんには、共感を覚えました(^^;)

実家のご近所さんが、息子さんが3歳になって
今まで以上のパワーになったそうです。
せっかく赤ちゃんに慣れた猫に、
第2のストレスがやって来たと聞かされました。

また我が家のお布団は、オシッコ漬けになるのでしょうか?Σ( ̄∇ ̄|||
Posted by 猫母さん at 2006年12月13日 07:47
◆猫母さん

お布団にオシッコは悲惨ですね。そうそう買い換えるわけにも行かないし。。
私が使っている布団は、チャボのオシッコ痕がついた古い布団です。洗濯のできる布団だったのでコインランドリーフル活用で今に至ってます。

猫トイレで砂遊び・・これも今ではいい思い出です。大きくなったら聞かせてやんなさい♪「ウッソォ〜」ってきっと言うから。。


◆カーズ様

ウン、カーズさんが笑ってたってところ、分かります。私も長男がチャボに轢かれたとき笑いました。そうした事はなんでもないやっていう思いから笑ってました。とーさんは「大丈夫か!」ってちょっとビビッてました。じい&ばあちゃんは未だにその事実は知りません。傷は長男の自損事故で済ませました。


◆だるもん様

だるさんもラクラク子育てされたんですね。面倒見のいい獣たちがいると、楽チンできますね。私は、長女の子育てはほとんど記憶が無いくらい楽しちゃいました。


◆みみ子様

こうして寝ている頃が一番子育てが楽な時かもしれません。這う、歩くができると行動範囲が広がり、手の届く範囲も広がります。それでも猫たちはこうしてくっ付いている事が多かったですね。あのタクでさえ!
子どもたちのアルバムを見ていたら、必ずどこかにチャボがいました。シッポだけとか、お尻だけとか。。目立ちたがり屋だったんですね。
ちなみに、私が小さい頃の写真には必ず「エル」っていうでかい犬が写ってました。


◆うにわさ様

ようこそようこそ。。

先ほどうにわささんの所にお邪魔して来ました。

男の子って育てにくいって聞きますけど、なかなか理解できない部分や、行動をするので母は大変ですよね。

我が家の長男は猫たちからは嫌われてました。長男の動きが怖かったんだと思います。声が怖かったんだと思います。怖がる猫を懐かせるのは至難の業です。タクは最後まで長男が触れる事のできない猫でした。チャボは人が大好きでしたから触れる猫でした。猫の性格にもよるんでしょうね。

猫さんにはかわいそうに思える瞬間があると思いますが、彼女たちは嫌なら逃げます。怪獣君の手の届かない所に逃げられるはずです。それが捕まるという事は、猫さんは我慢しているんじゃないでしょうか?怪獣君も猫が好きなんですから、どうしたら猫は嬉しいのかを、うにわささんが教えてあげてはどうでしょう?

猫を触るとゴロゴロ言いますよね。
これを利用します。
お母さんが触るとゴロゴロ嬉しいって言ってるよ。怪獣君はできるかな?ってな具合に。この頃って「できる」という事に喜びを感じます。「やる」と言って聞かないぐらいに。。「ゴロゴロ」と「できる」を大いに利用しちゃってください。
Posted by あぐり at 2006年12月13日 09:13
うふっ♪お子ちゃまが小さい(^^)

猫って子供のいない家にはよくないといわれたことがあります。猫がいると子供ができないとか。
うちも子供はいないけど、居たらいたで、赤ちゃんと猫はいけない。といわれるものなんですね。
Posted by カンコロ at 2006年12月13日 17:38
◆カンコロ様

たぶん私も言われていたと思いますよ〜
だって子どもができない事がご近所中の話題になるような所ですから(-_-;)もうビックリ!

猫ってネ、悪さをするモンだって決め付けている人が多いんですよ。猫は己の本能のままに生きているだけなんですけどね♪
それでも、ペットとして飼う以上何らかの取り決めを猫にも理解(?)してもらっていい関係でいられるといいですね。
Posted by あぐり at 2006年12月14日 08:44
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Tracked: 2006-12-12 13:17
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