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2015年04月20日

信頼の上に成り立つ関係

鯛が アオーアオーと 人の顔を見上げて甘えて鳴きます
その口には鋭い歯が見えます

IMG_4259.mn2015.4.20.jpg
(写真と本文は関係ありません)

猫には 牙と爪という鋭い武器があり
人には 知恵と力があります


どちらかが 危害をくわえようと思えば 簡単に相手に傷を負わすことができます


鯛の口に見える鋭い牙を見て

飼い主と飼い猫の関係って 
互いを信頼しているうえに成り立っているんだなって、今さらながら思います


IMG_4262.mn2015.4.20.jpg
(写真と本文は関係ありません)




猫の首に手を回しても 猫はゴロゴロと喉を鳴らします
コロンと転がっている猫のお腹をモフモフできます

命にかかわるような場所を 
こうもあっけらかんとさらしてくれる猫を見ると
信頼されているんだな って思います



IMG_4264.mn2015.4.20.jpg
(写真と本文はちょっとした関係があります)






昨日でしたか、 老犬ホームの話題を見ました
犬(もちろん猫も)の高齢化が進んでいますね

高齢になれば それはもう人と同じで
オムツをしなくちゃならなかったり
寝返りの介助をしてやらなくちゃならなかったり
エサも食べさせなくちゃなりません
昼夜逆転して夜中に鳴き続けたりします


チャボは オムツをしました
寝返りができないので 床ずれができないように体位交換をしてやっていました
エサが食べられないので 口に無理やり入れたりしました
水が飲めないのでシリンジで少しずつ飲ませました
目が開きっぱなしで乾いてくるので 、絶えず目薬をさしてやりました

大変です
意思の疎通ができないので何を求めているのかが分からず
良かれと思ってしてやっていることが
もしかしたら苦痛になっているのではないかと
自分のやっていることに自信がもてなかったりしました

それでも、放り出すことはできません
昨日の放送では
飼い主の高齢化や家庭環境の変化といった事情で
最後の数日を動物保護センターという場所で過ごす犬も放映されました
飼い主の暖かい保護のもとで 生を静かに終えるのではなく
処分という最期を待つ犬たちが 鳴いていました



自分がしてやっていることに自信がもてないこともあったけれど、
全てはチャボやタクが残された日々を
できるだけ穏やかに過ごせるようにと思ってしたことには間違いありません

老いはどの子にもやってきます
突然の別れがあるかもしれません
病に倒れる子もいるでしょう

死は避けられません



死別が避けられないのであるなら 
生あるうちに相手から受ける信頼に 精一杯 応えたいと思います




ただし、写真撮影に関しては、味噌の信頼を得るのは難しいかもしれません





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ニックネーム あぐり at 13:16| Comment(7) | TrackBack(0) | ちび猫とおっさん猫四人様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
具合が悪くなると、表情が読めなくて本当に困りますね。意思疎通が元々出来ないのに、更にわからなくなってきます。
ムーチン(というのが居た)はガン性腹水がたまってパンパンで、最後はほとんど動けず、貧血で呼吸も苦しそうでした。
もうダメだろうな、と私が覚悟してからもそれなりに生きていたので、今度は「苦しみが長引いているだけなのか」とも思ったし、体力的にも精神的にもつらかったです。
薬とかもね〜、飲ませるのを嫌がり出した時に「もうやめた方がいいのか」と思い、しばらく経つと「やっぱり飲ませよう」と思い。色々安定しない日々でした。

一方トマムはあっけなく逝ってしまって、あれ、という感じでした・・



長生きした上で捨てられるとか、放ったらかしの最期はむなしすぎます。
Posted by きぃた at 2015年04月20日 13:38
人間ごとでも多いに問題一杯あるあるで
動物の事ならアルアルどころじゃ〜ないわね
Posted by だるもん at 2015年04月20日 14:01
信頼関係って、ちゃんとできているんでしょうね。
だから、普通だったら喧嘩になるはずがならないんですよね。

味噌ちゃんとネギちゃん、「うわぁ〜どっちがどっちだ?」で、首輪を見て(味噌ちゃんには内緒で)大きさを見比べてしまいました。
たぶん、左が味噌ちゃんです!

年老いて、介護が必要になるのは人間だけではないんですよね、
亡きシロのときに思いました、シロはオムツを嫌がったのでオムツはやめたんです。

動物を飼う=最期を看取る って、しっかり覚えて欲しいですよね。
Posted by ツナまん at 2015年04月20日 14:30
そうよね・・・人も猫も犬だって年はとるし
病気にもなるよね・・・突然の別れだってあるし
そして、飼い主も年を取る
でも、最後まで一緒に居たいし居るべきだよね
年を取り最後の数日を動物保護センターで
命の処分をされるなんて悲しすぎるよね。
疑うことなく私を信じているこの子達を
裏切らないようにしたいよね。
それには、可愛いときだけじゃなく、大変なときも、引き受ける覚悟がいるよね。
Posted by ジョルまま at 2015年04月20日 17:16
◆きぃた様

いい時ばかりじゃないですもんね

猫が病気になり、ある程度覚悟が必要という事態になった時が一番辛いかもしれないですね
先が望めないことを知っているけど、できるだけのことはしてやりたい
でもそれが猫を苦しめていないか?って 思っちゃうんだよね

辛いけれど、それでも頑張って生きようとしているのならやっぱり全力で応援したい

ほんとうに見ているのも辛くて「もうイイよ」って思ったり
「頑張って!」って思ったり
ゆらゆら揺れるよね


◆だるもん様

一緒にしちゃあいけないけど
人間に起こることって動物にも起こるんだよね
自然界ならばもっと早く決着がついてしまうのだろうけど
飼われている子はね。。


◆ツナまん様

左が味噌で正解です
微妙に味噌のほうががっしりしていて大きいです
実際に見ると味噌のほうが頭がはるかにデカイです(これ味噌には内緒♪)

シロちゃんは23才?24才だったっけ。
長生きだったよね
オムツを嫌がるほどの元気があったんだよね
チャボは21才だったけど もう寝たきりだったからオムツができたんだ

これからペットもどんどん高齢化していくだろうけど
ちゃんと最後まで面倒を見てやってほしいよね
そういう覚悟がなければ 飼うことはあきらめてほしい


◆ジョルまま様

飼い主が年を取るのが一番怖いかも。。

飼い主が入院したり、高齢になって介護施設に入ったりで
一緒に暮らしたくても暮らせなくなるっていうこともこれからいっぱい出てきそうな気がするね

そういう時に 老犬ホームのような施設に預けることができればいいけど
それにはやっぱり費用がいるしね
なかなか難しい問題だと思う

自分の年齢と、ペットの平均的な寿命を考えて行かないといけないね
子どもが引き受けてくれればいいけど、そう簡単にいかないこともあるだろうし。。
Posted by あぐり at 2015年04月21日 18:15
うん うん 本当にそうなりね
目に軟膏や目薬 オムツ
1秒でもそばにいて欲しくて
無理やりごはんを口に‥‥

ニャンコは全身で飼い主さんに
全てを委ねる状態だもんね
人も動物も安心して
暮らせる国になってほしいなり

Posted by 箱入り親父猫 at 2015年04月24日 13:23
◆箱入り親父猫様

ホント、別れが来るのを1秒でも先に延ばしたいと思いながらも
反対に、もうじゅうぶんだよという思いもあって
それが交互に現れて 
もっと頑張ってほしいのか、もう休ませてやりたいのか
自分で自分が分からなくなるのよね

野良猫であってもイジワルされないでのんびり暮らせる社会が
ある意味、本当に安心できる社会なのかもしれないよね
Posted by あぐり at 2015年04月24日 14:27
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