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2008年09月07日

生きてもいいの?

小さい命

でも、大切な命


ある日、公園に捨てられて

どうしていいのか分からない。


帰ろうにも、お母さんの匂いも

おうちの匂いもしない。


どうしよう・・
どうしよう・・




そうしたら、お兄さんとお姉さんが

僕たちにあたたかいおうちと愛をくれた。




たとえばこんなふうに子猫を拾ってしまったら

自分たちでは飼えないって分かっていても

小さな命を助けないわけにはいかなかったら




お兄さんとお姉さんは、

その日から 一生懸命 僕たちに本当の家族を探そうとしたよ。

そうしてね、

ずいぶんたって

僕たちのおうちが見つかったんだよ。




2つの小さい命は

この世界で

生きてもいいよって言われた。




ねえ、

生まれてきちゃいけなかったの?

生きていちゃいけなかったの?


080907_060509.JPG
まだ、こんなに小さなドライしか食べれないのに。




2匹の子猫たちは、運がよかったのでしょう。
でも、『いいよ』って言われなかった子猫や、子犬、
成犬や成猫、、なんと多いこと。


全てを助けられるわけではありません。

でも、猫を飼おうかな?犬を飼おうかな?ッて考えた時
ペットショップへ行く前に、
『生きてもいいよ』ッて
1匹でも多くのワンニャンに手を差し伸べてください。







ニックネーム あぐり at 08:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと、手を差し伸べてほしいです。
私も用意が出来たら、また猫と暮らしたいと思っています。

ペットショップにいる幼子達、大きくなって売れ残ったら、どうなっちゃうんでしょう?
Posted by 味噌路男 at 2008年09月07日 23:49
◆味噌路男様

大きくなってしまったら、どうするんでしょうね。

店側から考えれば、『商品』であるものが商品としての価値がなくなってしまったということですよね。
だからと言って、捨ててしまえるわけないですよね(そう信じたい!)
お店のスタッフさんでも、情が移ってしまうんじゃないでしょうか?

Posted by あぐり at 2008年09月08日 09:20
こんな風に書いてあると泣いてしまいます。
ペットショップの子達も全部が幸せになると言うわけじゃないでしょうけど、
命に値段があるのが許せません。
ペットのせいじゃないけど。
Posted by カンコロ at 2008年09月08日 15:11
◆カンコロ様

ペットショップにいるワンニャンも、公園で鳴いているワンニャンも、収容施設で飼い主を信じて待っているワンニャンも
みんな、今を一緒に生きている仲間なのにね。
野良は飼い主の心がけ一つで皆無になるはずです。


今回いただいた猫たち、
すでにトイレの躾がなされていた形跡があるのです。単純に産まれたから捨てた、野良が産んだ、とは思えません。
飼いきれなくて捨てた、その可能性が高いです。許せません。
そのために、拾われた方がどんなに心を痛めたか。
そして、飼い主募集をかけている方がどんなに大変な思いでいるか。。

ポイポイと捨てるアホがいることが許せません。
Posted by あぐり at 2008年09月09日 15:41
本当にその通りですね

あたしにもあぐりさんと同じように
今年の9月に出逢いがありました。
そして今めっちゃくちゃ家族です。

6月に別れもありました。
あぐりさんのタクちゃんに似ている黒猫でした。
しかも18歳と言う年齢まで同じです。

思わず目に留まってしまい
涙してしまいました・・・

新たな出逢いでも黒猫ちゃんと逢えたんですね
うちは今回三毛でしたが
実は 黒猫 もう一度【*´Д`】ホスィー

なーんて
犬猫で生活してるので 中々・・・
でもこの先あたしずっと猫との生活は続けると思うんですが
やはり 買うのではなく
救いたいです 心から。

また 遊びにきてもいいですか?
あぐりさんも是非 立ち寄ってくださいハートたち(複数ハート)
Posted by kazu at 2008年10月24日 18:05
◆kazu様

来て下さってありがとう!

出会いがあれば別れがある
そんなこと十分承知してますし、
人よりはるかに寿命が短い猫の事、、
当然別れを経験しないとなりません。

それでも、
そのいつか来るその日までを
楽しく暮らせた思い出があるから
また、新しい出会いがあった時
共に暮らしていこうと思えるのかなぁ〜

なにはともあれ、kazuさんも
猫なしの生活には耐えられないってことでしょうか〜(*^^)v
私もお邪魔しますね〜♪

ありがと!

Posted by あぐり at 2008年10月25日 12:10
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