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2008年02月13日

いつもそばにいるよ

時間の多少にかかわらず

共に暮らした犬や猫が旅立ってしまうのは

本当に悲しいものです。


老衰であれ 介護の末であれ

彼らが旅立つとき

行かないで!

という思いと共に

もういいよ

という思いが自分の中を駆け巡ります。


正反対の思いに

自分自身戸惑ってしまいます。


こういう思いができるのは、

最期を看取ることができたという時です。


これはとても幸せなことです。


悲しいことに違いはありませんが

それでもきちんと見送ってやれた

そのことだけで、十分です。



もう会えないけど、

もうその柔らかい体には触れられないけど

いつでも思い出せば、彼らはきっとそばにいます。





クロちゃん、よくがんばったね。

元気な若い体で、今頃は飛び回ってるね。


チャボやタクに会ったら・・・・喧嘩すんなよ!






今、私にとって大切な人が病魔と闘っています。

医師からは余命を宣告されましたが

その人は、今を一生懸命生きています。


私にできることは

病室で他愛もないおしゃべりをすることぐらいです。


turu.JPG

千羽鶴折っています。




ニックネーム あぐり at 17:00| Comment(12) | TrackBack(0) | お友だち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チャボちゃん、タクちゃんに続き・・・
あぐりさんにとって試練の連続のような気がします。

言葉が見つかりません・・・。

ただ後悔のないように残された時間を
大切にその人と過ごしてくださいね。
いっぱい「おしやべり」してくださいね。

基地のみんなで
大切な時間が少しでも長く続くように
祈っています。 <(_"_)>ペコッ

くれぐれも体調には気をつけてくださいね。
Posted by ちびの隊長 at 2008年02月14日 10:29
あぐりさん、有り難うございます。
仕事中なのに、泣いてしまいました。
あぐりさんが、こうして優しいのは、いっぱい辛いことを経験してこられたからなのですね。
今も、とても辛いでしょうに、思いやりのある言葉をかけて下さって。
病室でおしゃべりが出来る方ですか?
その方が、その方らしく尊厳ある時間を過ごされることを祈っています。
Posted by カンコロ at 2008年02月14日 12:33
大切な人の命の限りを知る事は・・・辛いですよね。

そして知って尚も何気に他愛もない言葉を交わす・・・・切ないですよね。

千羽の鶴に思いを込めて・・・静かな時の流れ・・・優しい時間を心残りのないようにお過ごし下さい

あぐりさんお体ご自愛くださいね。
Posted by ジョルまま at 2008年02月14日 22:30
泣いてしまいました・・
文字がかすんでよく見えませんが・・
カンコロさんちのクロちゃん
ホントよく頑張りましたよね。

あぐりさんの大切な人が・・そうなんですね。
どうか少しでも長くあぐりさんと一緒に
お喋りができますように・・
祈ってます。。
Posted by すず at 2008年02月15日 18:20
◆ちびの隊長様

なんだかしんみりしちゃって、ごめんね。

ここんとこ3年間ぐらい 悲しい出来事が続いているせいか、
死とか、病に関してとても鈍感になってしまっています。

すごく大変な一大事であるのに、
とても冷静な自分がいます。
おかしな感覚です。

その人から受ける最後の授業が(先生でしたから)
『精一杯生きる』という教科書では知ることが到底できそうもない物になりそうです。
Posted by あぐり at 2008年02月16日 11:47
◆カンコロ様

カンコロさんはクロちゃんを亡くしたあと、あと8回もこうした思いをしなくちゃならない・・っておっしゃっていましたね。

でもね、悲しい思いよりも 楽しい思いのほうが100倍も待っていますよ。

どんなに願ってもいつかは別れが来ます。それまではお互いがうんと楽しく過ごせるように 踏ん張っちゃいましょう♪

私もね、今から別れを怖がって恐る恐る生きるより 今与えられている時間を、毎日を笑いがいっぱいの日々にしたいと思ってます。

泣いたって一日、笑ったって一日
ですもんね!
Posted by あぐり at 2008年02月16日 11:53
◆ジョルまま様

ありがとうね。

千羽鶴はやっと300折れました。

今日、100羽を糸で結んでみました。
すごく長いの。
この長さぐらい 時間がたっぷりあるといいなぁって思います。

薬のせいで 妄想を見るそうです。

その妄想が すごく面白くって
面会謝絶の札がかかる病室からは
笑う声が絶えません。

すごい人だなぁって、
最後の最後まで
私たちの『先生』なんだなって思います。
Posted by あぐり at 2008年02月16日 12:01
◆すず様

すずさんも 泣き虫ですね。
私も泣き虫だよ。

クロちゃんのことは 黒猫をたくさん飼っていたせいか 思い入れが強かったので
ホント、泣きました。

今頃はきっと ニコニコと駆け回って
好奇心いっぱいの元気なニャンコ生活しているでしょうね。


今は日課のように病室へ通っているけど、
いつか行かなくてもいい日が来たとき
そのときは
私また泣き虫になります。

いっぱい泣いてやる!

Posted by あぐり at 2008年02月16日 12:08
はじめまして。

ともに生きたものが、先にいなくなるというものは、つらいですよね。

でも、ぼくは最近いろんなものを感じられるようになってから、「死」とは次のステージに上がれるものだと思うようにしています。
(スピリチュアルなものでごめんなさいね。)

冷たい言い方に感じるかもしれませんが、
次の世界が幸せなのなら、亡くなった彼ら彼女らは、幸せなところにいけているのではないか?と・・・・
悲しいのは、自分のエゴ、・・いつまでも一緒にいたいという気持ちから、悲しいのかもしれませんね。
だから、よろこんで次の世界に送り出してあげようと、最近は思えるようになりました。
ソウルメイトなら、きっとまた会えると思います。

友達が、心筋梗塞で亡くなりました。
お葬式のとき、その友達の妹は大好きな兄と一緒の意識で、次の世界を見てきたらしいです。それで、安心したとのことです。

信じるか信じないかは、人それぞれですが、亡くなった猫の「気」というか感覚がわかることがあったので、僕は信じます。
うちの猫たちと遊んでいたのですよ。顔(イヒヒ)

次の世界で、出会えること信じて・・・
Posted by masa at 2008年02月17日 17:57
◆masa様

うん、なんとなくわかりますよ。

精一杯できることをしてやれたなら
今、生きている私としては
思い残すことなく送り出してやれます。

ただ、やっぱり、この手にその毛玉の感触がほしいなぁ〜って、、そう思うことはたびたびあります。
そんな時は、きっと やつらは膝の辺りで頭をスリスリしてるんだろうなって、、そんなふうに思います。

思い出すことは迷惑じゃなかったよね。
いつかやつらに会えたなら、そう聞いてみたいな。

masaさん、アリガト♪
Posted by あぐり at 2008年02月18日 08:43
今を一生懸命に生きる事。後悔するより挑戦した方が良い。
この頃思うのですが、「自分は大したことは出来ないけれど、気にしてくれる人がいる」事が嬉しいです。
あぐりさん、自分も労わって下さいね。
言葉が見つかりません。
Posted by 味噌路男 at 2008年02月19日 16:58
◆味噌路男様

私は大丈夫です。

先生に、いつも支えられている毎日でした。今、先生が自分では何一つできない状態にあるので、ここぞとばかりにあれこれする事ができます。

味噌路男さん、旅行へそろそろ出発ですか?気を付けて行って来てください。
土産話楽しみにしていますよ♪
Posted by あぐり at 2008年02月20日 08:52
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