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2007年11月16日

高齢猫・老猫って何歳ぐらいから?

このブログを訪問してくださる方のうち、

「高齢猫」・「老猫」
と検索された方が結構いらっしゃいます。

変わった所では
「ムカデ秒殺」とか「アメーバーの捕食」
なんて言うキーワードで来られた方もいらっしゃいます。

どんなキーワードであれ、ご訪問アリガトウございます。


はてさて、いったい何歳ぐらいからが高齢と言われる年なんだろう?
と思いました。

―ココからはチャボタクについての記憶からの想像です―

飼った猫のうち
年をとっての大往生で亡くなったのは
チャボだけです。

タクも充分年をとってはいましたが、
タクの場合、
病魔におかされて体力がなくなった末の事だと自分では思っています。
健康体であれば、ヤツもまだまだ頑張ってくれていたはずだと。。

他の猫達は
やはり病気であったり、事故であったり、
はたまた行方不明になったりと、
ほとんどの猫が10年という壁を超えられませんでした。


 ではなぜチャボが、そしてタクが?という事になりますが、
チャボに関しては若い頃は外に自由に出られる環境にありましたが
一緒に居た猫の事故死によって完全室内飼いにしました。
タクは生まれて1週間目ぐらいから完全室内飼いです。

これで、車などによる事故死、
他猫からうつされる病気
(我が家の場合、家人は猫を飼っているお宅へ伺う事もなかったので)
他猫との喧嘩による怪我、
お散歩で拾ってしまう蚤・ダニ、
蛇に噛まれるなどからはシャットアウトされました。

ただ、猫は「自由を奪われるくらいなら死んだほうがまし」って言うぐらい
自由に生きたい生き物ですから
2部屋しかない室内に閉じ込めておけばストレスが溜まります。

チャボなんぞは、室内飼いになった当時
ストレスから目の瞬膜が目にかぶさり
目が半分しか開いていない状態になりました。

これは大変!
とにかく遊んであげなくては!と
チャボが望む遊びは遊びつくしました。

そして、猫にとっては広さより高低差だと思い
タンスの上に飛び乗れるような家具の配置
いらなくなったベッドマットを廊下に立てかけておく
(このマットレス作戦は見事に猫の好奇心を引きました)
日当たりの良い場所は猫の昼寝場として解放する
ドアは全て猫が通れるように少し開けておく
そんな事をしました。

チャボは慣れもあるのでしょうがその後
ストレス半目も治まりました。
タクは目が開いた瞬間から室内しか知りませんし、
チャボが居たのでストレスとは無縁のようでした。
ある意味可哀相でしたね。

2匹とも年をとったなぁと思ったのは
例のマットレスに上らなくなった頃です。

幾つぐらいだろう??
チャボが18・9歳ぐらいでしょうか。
(それくらいの年になってからなんですよ、年とったなぁって思う時って)

高い所への興味はあるものの、飛ぶのに時間がかかる。
座って、狙って、オシリをピコピコさせて・・
という一連の動作時間が長すぎる、と思った頃です。

タクの場合、比較的長い間まで飛び乗る動作はできていました。
失敗も少なかったです。
こんな事から、タクはやはり健康なら
まだまだ長生きできたかな?と思うしだいです。


猫が年をとる、高齢、老猫と呼ばなくちゃならない時って
今までできていた事が出来なくなる時かな・・と思います。
トイレの粗相などは、飼い主に伝えたい事がある時にも現れますが、
高い所へのジャンプ、これができなくて失敗が増える、
近くで呼んでも気が付かないという様に耳が遠くなったのかなといった、
健康体であるにも拘らず身体能力の衰えが現れた時。

そんな時が「ジジイ様」「オババ様」になった時、
なのかもしれません。

そうなってしまっても猫の「好奇心」が衰えたわけではありませんので、
次なる興味を引く遊びの場を考えてやる事、
これも猫様の下僕としてせねばなりませんぞ!

だってね、チャボは完全に寝たきりになるまでは
ネコジャラシで遊びましたもの。。
もちろん反応は人間のそれよりはるかに劣ってましたけど。。





ニックネーム あぐり at 10:08| Comment(8) | TrackBack(1) | 老猫お二人様  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・・っ!!
来年5匹の猫が10歳以上になる我が家。
あぐりさんのこの記事を肝に銘じましょう。
おそらく平均年齢もこのままなら、再来年には10歳になると思われます。
高齢化とともに医療費もうなぎのぼり。
先が思いやられるところですが、できる限りのことは獣医さんに頼らず自分の力でやってやりたいと思います。
Posted by カンコロ at 2007年11月16日 12:00
うちもそうでした。
いつからか、ジャンプができなくなって。
お尻をピコピコさせるのですが、何度も助走をやり直して、いつのまにか登ることもやめてしまいました。
ネコジャラシは興味を持ってくれなかったです。
でも、ちょっと高等に?こっちが隠れてあげると、目をちかちかさせていました。
引っ掛かれると痛いのですが、もっと遊んであげればよかった。溶接用の手袋、重宝していました。
あとはマタタビ。副作用が気になりましたが、19歳になっても反応はありましたよ。

老猫の健康は微妙なバランスで保たれています。一つが崩れると、バラバラと崩壊するみたい。

カンコロさん
うちの子は膀胱炎と避妊手術、予防接種以外は19歳まで病院と無関係でした。
マキロンで消毒した事はありましたが。
外に出ていたけど、大過なく暮らしてこれました。
臆病なので遠くに行く事もなかったですが。
ノミは若い頃、撃滅してからは大丈夫でした。
ただ、動きがのろくなってからは、たぶん他の猫からもらったみたいでした。
毎日カイカイ。首に滴下する薬を使いましたが星になるまで飲みはなくなりませんでした。
薬を使うまでは、皮膚がカサカサ、抜け毛もありました。

遊んであげてください。抱きしめてあげてください。
うちは1人だったので、寂しかったと思います。
どうやら、外に友達がいたようです。
Posted by 三十路男 at 2007年11月18日 14:38
◆カンコロ様

カンコロさんちは平均年齢がほぼ同じくらいのニャンコが多いですから
一斉に年をとっていく猫ばかりですかね。。

年とったなぁ〜って思うのは、本当に運動能力が目に見えて劣ってきた時、でした。
そうしてそうなって来た時、
いつかは来る別れを予感する事も
たま〜にはありました。
が、ほとんどそんな事考える事はないです、、日々の煩さでネ。

ごくごく普通に、自然体で老後を過ごせるように。。
共に生きて幸せを感じられるよう
できる事をしてやる。
それくらいでちょうどいいと思います。
Posted by あぐり at 2007年11月19日 10:40
◆三十路男様

一緒ですね〜♪

溶接用の手袋かぁ〜
うちはスキーグローブで対戦してましたヨ♪
手が傷だらけになるでしょう。その手で主婦としてはお買い物に行くわけです。
代金を支払う時にね、手を見てレジの方がギョッとするのが分かるんです。
「猫にやられて〜」なんて生易しい傷じゃあありません。ボッロボロですから。。
未だに消えない傷もあります。ケロイドみたいに残っちゃって(^^♪

マタタビも重宝しました。
我が家では、実を干した物を与えてました。白川(白川郷の方です)へ行くと売ってました。市販の粉より食いがいいです(魚かよ?)。

健康体のバランスって人も同じですものね。機械も一つ壊れると他が無理して一気に壊れやすいです。
ただ、機械は「交換」と言う手がありますが、生き物はそんな事できませんからね。。
ジジイ様、オババ様になったなぁと思った時には、
日々の健康管理に少し目を向けてやる。
食事にちょっとだけ気を使ってやる。
遊び場にちょっとだけ気を使ってやる。

ホンのちょっぴりの「敬老」ですね。
Posted by あぐり at 2007年11月19日 10:56
何歳くらいからですかね〜
我が家の場合、若いコが入ると
ドンドン先住動物は先輩になる訳で
小鉄は結構な長生きらしいし
椎佑は年寄りを装ってることもあれば
何気に鉛筆転がしてお茶目な姿をみせたり
足の衰えは人間同様中々年齢に比例してしまいますから
我が家もプチ敬老扱いですね〜
Posted by だるもん at 2007年11月20日 14:44
私は「老猫」で検索し、あぐりさんと知り合う事ができましたよん♪

さてさて、   老猫様とは一体 何歳位からか・・・? 
ある程度の健康体であれば、やはり17〜18歳頃なんでしょうね。 
ウチの場合、高い所へ行かなくなったのも ちょうど この頃です。
そして爪が出っぱなし状態で歩くってのも老化現象なんでしょうね。
最近では 急に顔が老けてきたように感じます。(白くなってきました)
トイレは自力で大丈夫ですが、ブツを隠す事がなくなりました。
さまざまな老化現象と向き合っている分、愛おしさが増す今日この頃です=^_^=
Posted by みみ子 at 2007年11月20日 16:15
あぐりさん今日は〜寒くなりましたよね
風邪引きは大丈夫ですか?
うちは次女がやられて昨日学校を休み病院へ鼻がズルズル喉がチクチク
今日はくすりが良かったのか少しましやわ〜と言いながらビルへ行きました。

あぐりさんの記事を読みながら何時か我が家もそんな日を迎えるんだな〜と一番年上のタバサを見ても、10何年〜20年ぐらいのじぃさまやばぁさまにくらべたら
まだまだおこちゃまの我が家のにゃんこ達猫(笑)
こちらの方がじぃさん、ばぁさんに成るじゃないとふらふら思いながらそれまでの時間、ともに健康に気遣いながら楽しい時間を過ごそう猫達との生活を大切にしていこうとシミジミ考えましたわーい(嬉しい顔)
それにしても『あぁ素晴しきかなにゃんこ共同生活』デス
Posted by ジョルまま at 2007年11月21日 12:43
◆だるもん様

小鉄さんは見た目若いですモンね〜
以外と長老格だったりして!
でも、毛艶もヨサゲだしまだまだ若人かな?

椎佑さんもいまだにジャレてますか。。
いつまでたっても猫は猫でございますね。
天狗さんもソロソロいいお年なのに、モンローには張り切ってしまうし♪
プチプチ敬老ですね。


◆みみ子様

そうでしたね。
私もブログを始めてみて、自分ちの猫がけっこうな年寄りである事や、また、年寄り猫がソコココで頑張っている事知りました。

子猫特有の手放しの可愛らしさや、若い猫のチカチカの毛並みやおどけた仕草は
ジジババ猫にはないですが、年とっている分、妙に人に近かったり、ドジが多かったり。。そんな所がイトオシイし、味わいがありますね。


◆ジョルまま様

風邪引きです!鼻がド〜ド〜です。。
でも元気です。

タバちゃんはお姉さんですモンね〜
でも、タバちゃん、ジョル君、ニー君
みんなみんなまだまだ若い若い!

この先当分 お部屋の破壊活動は続くかもですよ〜♪(主にニー君?いや、タバちゃんもけっこうやるかも〜)





Posted by あぐり at 2007年11月22日 10:45
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