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2007年11月27日

柿の話題をもう一つ

渋柿は 干して甘くなります。
ジュクジュクに熟して甘くなります。

じいちゃんは、

「柔らかくしたら甘くなる・・かも!」

と思い立ちました。

そして、「つちや」というお店の「柿羊羹」を思い浮かべた模様です。

「つちやの柿羊羹」は、太い竹を縦半分に割った中に羊羹がつめてあります。

竹はたくさんあるので、
20センチぐらいで両側に節のある太い物を選んで綺麗に洗いました。

柿もたくさんあるので、皮をむいてゆでました。

ゼラチンもたくさん買って来て入れました。

渋柿は、渋いんです。

砂糖を入れてみました。

渋いです。。

もっと砂糖を入れてみました。。

甘渋い・・

もっともっと砂糖を入れました。

もっともっと甘くなり渋い。。

じいちゃんは、たった1本の柿羊羹作りに

総勢5キロの砂糖を使いました。


私が台所へ行った時には、砂糖の空き袋が5袋テーブルの上に。。

流しには、

柿羊羹となるはずの竹の入れ物に入った羊羹らしき物体が打ち捨ててありました。

「何してるの?」

「柿羊羹を作ろうと思ったんじゃが、どうにも甘くならん。。」

じいちゃん、渋さはどんなに砂糖を入れても抜けんのですよ。。

ドロンドロンに甘ったるくて、めちゃくちゃ渋い柿のカタマリが

それはそれは美味しそうな色を発して笑っておりました。

渋柿は干し柿にするか、熟し柿にしてからお食べ下さい。

mada.JPG
これでもまだまだ!






さてさて、生でも甘い柿は

ニックネーム あぐり at 10:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の頑張れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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